医師の実例
医師として働くと一口にいっても、就業先や業務内容はさまざまです。なるほど!ジョブメドレーでは、これまでさまざまな医師に取材してきました。その中で聞いた実体験を紹介します。
<ケース1>地域医療を支える活動を選んだ総合診療科医

人口約8,400人の町で総合診療科医として地域の医療を支える國永直樹医師。医学部を卒業したあと、臨床研修が有名な沖縄県内の病院で研修医に。2年目に人口5,000人弱の伊良部島に行くことになり、そこが最初の転機となりました。
<ケース2>SNSにも力を入れる救急科専門医・集中治療専門医

研修医のころから救急科にて経験を積む。離島・僻地医療なども経験し、専門医を取得後に退職し、フリーランスになった。外来や入院病棟などの幅広い診療でスキルを高めてきたが、コロナ禍をきっかけに「医師の仕事だけで満足のいく人生が送れるのか」と考えるようになった。
すでに内定をもらっている人も、これから仕事を探す人も、働き方やキャリアについて考える場面は出てくるはずです。そのときには、をのぞいてみるのも一つの手です。今後の選択肢を考えるきっかけにしてみてください。
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