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6月の給与明細で手取りが突然減った、住民税が変わる仕組みを解説

6月の給与明細で手取りが突然減った、住民税が変わる仕組みを解説

同じ給料なのに月によって手取りが変わる、その理由は所得税と住民税の仕組みにあります。とくに6月と12月は税金の額が大きく変動するタイミング。給与明細のどこを見ればいいか、税金がいつ・なぜ変わるのかを会社員向けにわかりやすく解説します。

所得税・住民税は給与明細の「控除」をチェック

給与明細

出典元:「PhotoAC」

毎月もらう給与明細を見ると、いろいろな項目があります。毎月「差し引き支給額(手取り金額)」のところだけ見ている、という方もいるかもしれませんね。所得税や住民税は、給与明細の中の「控除」というカテゴリに記載されているので、確認してみてください。

所得税も住民税も、個人の所得に応じて納める税金

私達が暮らしている上で負担している税金には、消費税や酒税などいろいろなものがあります。そのなかで、所得税と住民税は、どちらも個人の所得に対してかかる税金です。ではどうして2種類の税金がかかるのでしょうか?

所得税と住民税は、以下のようにそれぞれ納める先が異なります。そのため異なる金額が異なる基準で天引きされているのです。

・所得税は国に納める税金(国税)
・住民税は地方自治体に納める税金(地方税)

ではそれぞれの特徴や違いをもっと見ていきましょう。

配信元: mymo

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