第4回のコンテストガーデン


公園内の通路に沿って2対1組のウェーブガーデンが5つ並んでいます。常緑のユーカリを背景に、通路からコンテストエリア全体を眺めたり、2対のウェーブガーデンの間の通路を歩きながら、AからEへと移り変わる景色を楽しめるのも魅力。植物をすぐそばに感じられる、心地よい空間です。


【第3回 東京パークガーデンアワード in 砧公園 最終審査までのスケジュール】
2025年8月31日 募集締め切り 9月26日 書類による本審査 5名の入賞者決定 12月15〜19日 入賞者によるガーデン制作 2026年4月 ショーアップ審査(春の見頃を迎えた観賞性を審査) 7月 サステナブル審査(梅雨を経て猛暑に向けた植栽と耐久性を審査) 11月上旬 ファイナル審査(秋の見ごろの観賞性と年間の管理状況を審査) 全3回の審査を踏まえ、総合評価のうえ、グランプリ・準グランプリ・審査員特別賞の決定 11月 審査結果の発表・授賞式コンテストに挑戦する5名の入賞者が1年を通してガーデン制作に挑む「東京パークガーデンアワード」。2025年12月中旬に、それぞれの区画で作庭が完了しました。その後、4月は春の見頃を迎えた観賞性を審査する『ショーアップ審査』、7月は梅雨を経て猛暑に向けた植栽と耐久性を審査する『サステナブル審査』、11月は秋の見頃の観賞性と年間の管理状況を審査する『ファイナル審査』が行われ、グランプリが決定します。
【審査基準】公園の景観と調和していること/公園利用者の関心を得られる工夫があること/公園利用者が心地よく感じられること/植物が会場の環境に適応していること/造園技術が高いこと/四季の変化に対応した植物(宿根草など)選びができていること/「持続可能なガーデン」への配慮がなされていること /メンテナンスがしやすいこと/テーマに即しており、デザイナー独自の提案ができていること/総合評価 ※各審査は別途定める規定に従い、審査委員による採点と協議により行われます。
全国から選ばれた入賞者5名のガーデンコンセプトと月々の様子
コンテストのテーマとルールをふまえて制作される5つのガーデン。それぞれのガーデナーが目指す庭を、作者の制作意図や図面、植物リストの一部を紹介しながら、月々の様子を撮影した写真とともにお伝えします。
