
2027年3月19日から神奈川県横浜市で開催する「GREEN×EXPO 2027」まで、いよいよあと1年。テーマ「幸せを創る明日の風景」のもと、花や緑との関わりを通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会を、新たな明日の風景として発信する国際園芸博覧会です。来年の開幕に先駆けて3月19日より、お得な前売りチケット等の販売がスタートしました。この記事では、園芸ファンには見逃せない多彩な展示の見どころとチケット情報をお届けします。
国内外のGREENの叡智が集結!

来年3月に神奈川県横浜市で幕を開ける「GREEN×EXPO 2027」。日本でガーデニングブームが起き、花苗生産量が16倍になるほどの経済効果がもたらされるきっかけとなった1990年の「大阪・花の万博(国際花と緑の博覧会)」以来、37年ぶりとなる最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会です。
約100ヘクタール(内、会場区域80ヘクタール)に及ぶ広大な敷地には期間中で、約1,000万株の花と緑が咲き広がり、さまざまな展示や体験を通じて地球環境の明日を考える場となります。また、「テーマ館」「園芸文化館」など、植物の力や日本の伝統的な自然観について、来場者の五感に訴える展示を計画しています。
移ろいゆく1,000万株の植物
豊かな緑と花咲く風景

来年3月19日の開幕時には、ソメイヨシノを含む多品種の桜が咲き誇り、春の訪れを演出します。また、一度完成して終わりではなく、春から秋へと植物が成長し、移り変わる風景を楽しめることも見どころの一つ。特にメインガーデンでは、視覚だけでなくその季節にしか感じられない花の香りに出会える演出を計画中です。
開幕に先駆け、いよいよ今年3月19日から前売りチケット等の販売が始まりました。
