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経験者226人に聞いた!「中古戸建て購入+リフォーム」実態調査

経験者226人に聞いた!「中古戸建て購入+リフォーム」実態調査

2.物件購入・リフォームにかかった費用の実態

■物件購入費

物件購入にかかった費用はいくらですか?

物件購入費は「2,000万円未満」が46.5%(105人)で最多、次いで2,000万円以上〜3,000万円未満で購入した方が22.6%(51人)という結果になりました。

■リフォーム費用

リフォームにかかった費用はいくらですか?

リフォーム費用は「300万円未満」が42.5%(96人)で最多でした。

今回の調査では、8割の経験者がリフォーム費用を800万円未満に抑えており、全体的にリフォームに積極的に費用をかける方は多くなく、優先度の高い箇所に絞って実施している傾向が見られます。

■住宅ローンの活用状況

今回の「中古戸建て購入+リフォーム」では、資金調達に住宅ローンは使いましたか?

該当の「中古戸建て購入+リフォーム」を実施する際の資金調達については、「物件購入費とリフォーム費用をまとめて住宅ローンを借りた」と回答した人は40.3%でした。

物件購入費用のみで住宅ローンを借りた方は21.2%、住宅ローンを使っていないと回答した方は38.5%と、資金計画の方法はそれぞれの事情によって異なります。

<参考データ>

築年数別に費用を見ると、築年数が古い物件ほど物件購入費が低く抑えられている一方、リフォーム費用は高くなる傾向が見られます。

築年数と物件購入費用の関係

築年数と物件購入費用の関係

築年数とリフォーム費用の関係

築年数とリフォーム費用の関係

3.「中古戸建て購入+リフォーム」ではどこをリフォームしたか

中古戸建て購入+リフォームではどこをリフォームしましたか?

リフォーム箇所は「水回り(キッチン、ユニットバス、トイレなど)」が65.9%(149人)で最多でした。
「水回り」「壁紙・床の張り替え」といった内装系が上位を占める一方、「外壁・屋根」を選んだ方も56.2%(127人)にのぼりました。

外壁・屋根は雨漏りや断熱性能に直結するため、築年数が経った戸建てでは住宅の耐久性・資産価値を守る観点からも欠かせない工事です。内装の快適性と外装の耐久性、両面からリフォームを計画している経験者が多い様子がうかがえます。

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