
春休み真っ盛りのいま、「お出かけ先」に困っている人も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、「食・遊び・癒し」がまるごと揃った“進化系”の「道の駅」です。デジタル旅行アプリ・サービスを運営するNEWTが公表した「今、最も訪れるべき道の駅ランキングTOP30」をもとに、SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP3【関東編】を紹介します。
SNSで話題沸騰の「道の駅」は…
世間は春休み真っ最中。お子さまやお孫さんからの「どこかに行きたい!」というリクエストに応えて、ドライブや旅行を計画している人も多いのではないでしょうか?
全国に1,231ヵ所ある「道の駅」は、休憩スポットとしてだけでなく、思わず立ち寄りたくなるようなユニークな特徴を持った観光拠点となっている施設も少なくありません。
そこで今回は、デジタル旅行アプリ・サービスを運営するNEWTリサーチ部が独自に行った「今、最も訪れるべき道の駅ランキング TOP30」をもとに、SNSで話題の「道の駅」ランキングTOP3【関東編】を紹介します。
【調査概要】
■主催:NEWTリサーチ部
■調査対象:全国に1,231ヵ所に存在する道の駅
■評価軸:SNSでの話題性、年間来訪者数、施設の充実度、地域グルメの魅力、体験価値(各20点、計100点満点)
■「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査
https://newt.net/jpn/gunma/mag-89174132024
第3位:保田小学校(千葉県鋸南町)…86点/100点中
(道の駅 保田小学校(千葉県鋸南町)/PIXTA)
第3位にランクインしたのは、千葉県安房郡鋸南町(あわぐん・きょなんまち)にある「道の駅 保田小学校」です。
2014年に閉校した町立保田小学校をリノベーションし2015年にオープンした同所は、給食を思わせるメニューが味わえるレストランや地元食材が並ぶマルシェがあり、子どもから大人まで「懐かしさ」と「新しさ」を同時に味わえます。
同所の最大の魅力は「学びの宿」です。実際の教室を活用した宿泊施設で、「教室に泊まる」というあの頃の夢を叶えることができます。黒板や下駄箱、渡り廊下など当時の面影が残るフォトスポットも豊富で、まるで学生時代にタイムスリップしたかのよう。
さらに温浴施設や芝生広場もあり、1日ゆっくり過ごせる充実度の高い道の駅として人気を集めています。
第2位は、北関東最大級の「次世代型道の駅」
第2位:まえばし赤城(群馬県前橋市)…96点/100点中
(道の駅 まえばし赤城(群馬県前橋市)/PIXTA)
第2位は、群馬県前橋市にある「まえばし赤城」でした。2023年3月にオープンしたばかりの同所は、北関東最大級の規模を誇る「次世代型道の駅」です。
地元の農産物が並ぶマルシェや、群馬の食材を使ったグルメが楽しめるレストランが充実しているほか、芝生広場やキッズ向けの遊び場、ペット連れでも利用しやすい設備が整っており、家族連れのドライブにもぴったりでしょう。
また、併設の温浴施設「まえばし赤城の湯」では、水分を保ち皮膚の乾燥を防ぐ効果がある「サンゴライトバスソルト」を導入した前橋唯一の“美肌の湯”を堪能。浴場の背景画や番台風の受付など、昭和レトロな雰囲気のなかで、旅の疲れをゆったりと癒やすことができます。
第1位:川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)…98点/100点中
(道の駅 川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)/PIXTA)
第1位に輝いたのは、群馬県利根郡川場村にある「川場田園プラザ」でした。武尊山を望む広大な敷地には、子どもが思い切り遊べる芝生広場や大人でも楽しいネットアスレチックが完備されており、電動アシスト付きレンタサイクル・キックボードが利用できるほか、ブルーベリー摘み取り体験やろくろ体験陶芸教室など、老若男女ワクワクするレジャー環境が整っています。
また、地元食材を使ったグルメスポットも多く、自家製チーズやヨーグルト、焼きたてパン、地ビールなど「ここでしか味わえない」名物が豊富です。
食・遊び・自然がバランスよく揃った、1日中楽しめる道の駅といえるでしょう。
