
先日晴れて幼稚園を卒園した娘は、もうすぐ小学生。
これまで幼児は無料だった電車運賃も、来月からは小学生料金で乗車することになります。
早速、春休みに入ったタイミングで、最寄駅で小児用の交通系ICカードを購入。小児用PASMOは、生年月日が証明できるマイナンバーカードやパスポート等の公的証明書を持参すれば、4月を待たずして発行してもらうことができました。

これで準備万端、4月からの電車移動も問題なし!ですが、もう一つ合わせて用意したのがkukka ja puuのリール付パスケース。娘が小学生になったら、絶対ゲットしようと決めていたアイテムなんです。
子どもが使いやすさを追求した、理想のパスケース

こちらが、娘に選んだパスケースです。カラーはピンク。kukka ja puuの特徴である落ち着いたニュアンスカラーなので、長く使えそう。

裏返すと、透明な窓が。中にPASMOが入っているのが一目でわかります。

このパスケースの良いところは、ファスナーで開閉できるため、カードがするっと抜け落ちにくいところ。フタのないポケットタイプのカードケースだと、いつの間にか失くしてしまうんじゃないかという心配も。これは、そんな心配が少し軽減される設計になっています。

ファスナーを開けると、ポケットが3つ。表から見える面にPASMOを収納。他の二つのポケットには、絆創膏と困ったときのための千円札を折りたたんで入れておくことにしました。

付属のフックで、リュックやショルダーバッグに取り付けておくことができます。特に、低学年のうちは、バッグの外側の手の届きやすい場所に「定位置」を設けることで、一人でも改札前で焦ることなく「ピッ」できる安心感にも繋がるはず。

そして、1番の特徴が”リール付”であるというところ。パスケース本体を手に取ったら、そのまま、スッと引っ張るとリールが60cmまで伸びるから、バッグから取り外さずに改札にタッチが叶います。伸ばしたリールは、手を離すだけでスルッと元通りになるから、ラクラクです。
兄妹のお揃いが叶いました。

▲右のネイビーが、息子のパスケース。
実は、新中学1年生になる息子も同シリーズのパスケースを数年前から愛用中。いつも電車で出かける時は、バッグにつけて必ず持ち歩いています。我が家の兄妹は、6歳差。性別も違うし、年齢も離れてるし、お揃いのものを持たせたくても難しかったのですが、kukka ja puuのアイテムはキッズアイテムでありながら、シンプル且つニュアンスカラーで大人っぽく持てるので、さりげない"お揃い"が叶うところも、母的には密かに嬉しいポイントなんです。

使いやすさも実証済み。パスケースの使い勝手についてインタビューしたところ、息子曰く「リールが伸びるから、ラク」とのこと。繋がったままタッチできることで、紛失しないという安心感があるということです。身の回りのモノ所在が不明になりがちな息子の性格上、独立するデザインだと、失くす心配があるから、当面は使い続けると話していました。
