“生活の一部”にした習慣はいつの間にか「成果」になる
フランスに移住してからは、同じ方法をフランス語に置き換えました。結果、英語・フランス語共に、読む、聞く、話す、書くすべてにおいて仕事で不自由なく使えるレベルにまで上達しています。
習慣化は自分の日常の中に埋め込むことだと思います。忙しい毎日の中で、目標達成のための行動を入れ込むことができないか、徹底的に分析するのです。
朝ごはんの時間、シャワーの時間、通勤の時間、昼休みの時間、仕事後の時間、就寝前の時間、自分が今、何をしているのか、洗い出し、そこに自分の目標達成のための行動に入れ替える、または入れ込むのです。
そして、それを毎日必ず続けること、それができれば、自然に考えなくてもできるようになっていると思います。
最初の1日は何も変わらないと思います。1週間後も、ほとんど変化は感じないかもしれません。しかし、3か月、半年、1年と続けたとき、結果は見違えるものになっているはずです。
星 歩
元マッキンゼーパリ・現OECD職員
