「いつかは自然豊かな場所で暮らしたい」「でも、今の仕事も大切にしたい」
そんな想いを抱えるリモートワーカーの皆さんに、とっておきのニュースが届きました。
ラベンダーが色づき始める最高のシーズン、令和8年6月22日(月)から26日(金)にかけて、北海道富良野市で「富良野アグリワーケーションツアー」が開催されます 。
今回のテーマは、富良野の基幹産業である「農業」 。 単なる観光や収穫体験ではなく、リアルな生産現場に深く入り込み、「農のある暮らし」や「半農半X」という働き方のヒントを探る4泊5日のプログラムです 。
このツアーで体験できる「プログラム紹介」1. 本気の農業体験:メロンの産地「山部地区」で土に触れる
ツアーのメインは、3日間にわたって行われる農業体験です 。富良野を代表するメロンの産地・山部地区の農家さんを訪ね、生産現場の空気を肌で感じます 。 「農業を仕事にする」ということのやりがいや大変さを、現地の農家さんから直接教わることができる貴重な機会です 。
2. 多彩な働き方のロールモデル:「半農半画家」の暮らし
「農業×IT」や「農業×クリエイティブ」など、富良野には多様な生き方を実践する人がいます 。 4日目には、20年にわたり「半農半画家」として活動するイマイカツミ氏のゲストハウス「FURANO SHEDs」を訪問 。納屋を改装したギャラリーを見学し、自分らしい「半農半X」を実現するためのヒントをもらいましょう 。

FURANO SHEDs

イマイカツミ氏

