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国産バター100%の贅沢。大阪・箕面「サトウカエデ」のデニッシュ食パンが、わざわざ買いに行きたくなるほど美味しいワケとは!?

大阪・梅田から電車に揺られること約30分。北大阪急行の延伸により、大阪市内からぐっと身近になった「箕面」の街。紅葉の名所として知られるハイキングコースや、豊かな自然のイメージが強いこの街に、パン好きがこぞって足を運ぶ場所があるのをご存知ですか?

それが、デニッシュ食パン専門店「サトウカエデ」です。

わざわざ箕面までパンを買いに行く。一見、贅沢な時間の使い方に思えるかもしれません。でも、国産バターを100%使用した、芳醇でリッチなデニッシュを一度口にすれば、「この香りと食感に出会えるなら、週末の小さな遠足も悪くない」と、きっと納得するはずです。

今回は、箕面土産の新定番として愛される「サトウカエデ」の魅力と、バターの香り漂う贅沢なデニッシュについて紹介します。

サトウカエデの食パン

唯一無二の“箕面ブランド”を磨き続ける、デニッシュ食パン専門店

サトウカエデの外観

「サトウカエデ」が産声を上げたのは2018年のこと。創業者が沖縄で食べたメープルデニッシュ食パンに感動して、大阪で広めたい!との想いで、紅葉の名所・箕面に本店を構えました。店名の由来は、メープルシロップの原料であるサトウカエデ(カエデ属)の木から名付けたのだとか。

オープン当初からデニッシュ食パンの専門店として話題を呼び、一時は北摂エリアを中心に百貨店などへの出店も広げていた時期も。しかし、コロナ禍という大きな社会の変化を経て、中心部からは撤退することに。

サトウカエデの内観

「あちこちに広げるよりも、まずはここ、箕面の地で愛される場所でありたい」

と、現在は箕面本店のみに絞り、地域に深く根を下ろす「地域密着」のスタイルに変化。箕面の街を訪れる人が「ここに来れば、あの美味しい食パンがある」と思い浮かべてくれるような、箕面ブランドとしての存在感を示しています。

国産バター100%の贅沢「箕面デニッシュ【極】」

「サトウカエデ」の看板メニューは「箕面デニッシュ【極】」。

サトウカエデの食パン

袋から取り出した瞬間に広がる芳醇な香りは、一般的な食パンとは明らかに違う…!その秘密は、油脂にマーガリンを一切使わず、国産バターを100%使用しているという贅沢なこだわりにあります。

サトウカエデのキッチン

小麦本来の甘みを引き立てる「キタノカオリ」をベースにしたブレンド粉に、良質なバターが層をなして溶け込みます。トーストしてみると、焼きたてのパンからバターがじゅわっと溢れ出し、表面はサクッと、中は驚くほどしっとりとした食感に。何もつけずにそのまま頬張れば、リッチなバターのコクが口いっぱいに広がります。

サトウカエデの食パン

1斤1,080円(税込)。食パンとして考えると贅沢品かもしれませんが、毎朝のトーストに塗るバターの量や、お店で買う高級デニッシュの価格を考えれば、むしろ「コスパが良い」と感じてしまうはず。「毎日をちょっとだけ贅沢にしたい」。そんな願いを叶えてくれる、箕面でしか出会えない至福の食パンです。

配信元: ufu.(ウフ。)

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