自家製のドライフラワーでリース風に仕上げる
時計のデコレーションは、こちらを用意しました。100均ではリースの土台を購入。

ミモザやラグラスは、以前、生花で買ってドライフラワーにしたものです。
アレンジの手順はこちらです。
① リースの土台を、ハサミでバラバラにして、つるを3、4本取り出します。

② 取り出したつるを時計のベースの内側に入るような大きさに丸くして、麻紐などで2、3カ所留めてまとめます。

まとめるのは麻紐のほかに、針金(ワイヤー)、糸などでもできます。
③ 時計のフレームに②で作ったリースのつるを、グルーで数カ所固定します。

グルーをつけたら、つるが浮かないように時計のフレームを40秒ほど手で押さえておきます。
④ ドライフラワーをアレンジしていきます。

まずはミモザを小分けにし、リースの上にどんなふうにアレンジするか置いて考えます。

⑤ アレンジする場所を決めたら、グルーでリースにミモザを固定していきます。

⑥ ミモザを、写真のように向かって左下と右上につけました。

⑦ ラグラスもバランスを見ながら、グルーで固定していきます。

これで時計アレンジが完成です。とてもナチュラルな時計ができました。
ドライフラワーにしたミモザを活用することができ、さらに時計アレンジにすることができたのは、時計キットのおかげです。
ドライフラワーは100均にも売られているので、それを活用するのもいいですね。造花も豊富なので、いろいろなデコレーションができます。自分好みの時計に仕上げることができるのは、キットならでは。
材料のご紹介
- ミモザ(ドライフラワー)…300円
- ラグラス3本(ドライフラワー)…300円
- クラフト紙ボックス…100円*ダイソー
- ハギレ…100円*ダイソー
- 手作り時計キット…100円*セリア
- リース土台…100円*セリア
- 麻紐…100円*ダイソー
合計1,100円(税抜)
※ミモザとラグラスは生花で購入した時の価格です。
ほかに、グルーとグルーガン、定規、ハサミ(花用と紙用)、ペン、目打ち又はアイスピック、麻紐や針金を用意。
