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【5月のGWは横浜へ!】日本最大級の花と緑の祭典「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」開催

【5月のGWは横浜へ!】日本最大級の花と緑の祭典「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」開催

「GREEN×EXPO 2027」開幕1年を切り、盛り上がりを見せる横浜で、今年も日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026(通称:横フラ)」が5月2日(土)〜4日(月)の3日間、開催されます。会場はパシフィコ横浜。横浜市の花でもある「バラ」を中心とした多彩な展示や、トップクリエイターによる最新のガーデン展示、さらには最新品種の発表まで、ここでしか見られない魅力的なコンテンツが目白押し。今年のGWは花と緑に囲まれた至福の時間を過ごしてみませんか? 巻末にはチケットプレゼントのご案内も。見どころをご紹介します! 

「ガーデンシティ横浜」で花盛りの季節を満喫しよう!

マリンタワーや観光船氷川丸を背景にバラ咲く景色が楽しめる山下公園(右3枚)と横浜ベイブリッジを望む高台に宿根草とバラが調和する港の見える丘公園(左上と下中)、ローズトンネルに無数のバラが咲く「横浜イングリッシュガーデン」(左下)。右上/Princess_Anmitsu/shutterstock.com その他/3and garden

約1,900株ものバラが港を背景に咲く「山下公園」をはじめ、イングリッシュローズの庭・香りの庭・バラとカスケードの庭などでバラと草花が咲き競う「港の見える丘公園」、2,200品種のバラをコレクションする「横浜イングリッシュガーデン」など、多くの花の名所が点在する横浜市。港の春は、3月下旬のサクラからはじまり、4月上旬にはチューリップ、そして市の花でもあるバラへと華やかに咲き継いでいきます。バラが街のいたるところを彩る5月のゴールデンウィークには、花と緑が主役の一大イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」が開催されます。横浜市の各所のお花見散策とセットで、イベントへも足を運んでみてはいかがでしょうか。

すべての園芸ファンのための花と緑のフェスティバル開催

「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」の会場は、横浜港を背にした「パシフィコ横浜」展示ホールA・B。Hamdan Yoshida/shutterstock.com

日本で37年ぶりとなる最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開催を控える横浜市。その世界的プロジェクトのプレ・イベントでもある「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」は、ショーガーデンやモデルガーデン、植物の最新品種の展示をはじめ、園芸業界を牽引する企業による展示やショップ、花緑にまつわる著名人が続々登場するステージ、ワークショップなど、多彩なコンテンツが満載。すべての園芸ファンのためのワクワクがぎゅっと詰まった3日間です。

花や緑に関するさまざまなブースが出展する出展者一覧はこちら!

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