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3年前の水着MVに「性換金」批判 ロックバンドボーカルが反論「視聴者に楽しんでもらえる遊び心は必要」

ロックバンド「APPLE MEETS BAZOOKA」のボーカル・ギターをつとめる小松美生さんが2026年4月8日、Xで自身に向けられた「性換金」との批判に反論した。

小松美生さんのXアカウント(@miosings)

「音楽を聴かせたいのか、身体を見せたいのか」

小松さんは、15年に結成したバンド「APPLE MEETS BAZOOKA」でボーカル・ギターをつとめているほか、シンガーソングライターとしても活動。お笑い芸人・江頭2:50さんのYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」のエンディングテーマでも知られる。

カメラマン・映像ディレクターとして働いており、個人チャンネル「MIO CHANNEL」では、演奏やレコーディングのほか、撮影、映像編集も自身で手がけているという。

波紋を広げたのは、小松さんが23年8月に公開したガールズバンド「プリンセス プリンセス」のヒット曲「世界でいちばん熱い夏」のカバー動画に寄せられた批判だった。

「ミュージシャンまでこんな格好をする時代。音楽を聴かせたいのか、身体を見せたいのか。若い女性の性換金がとまらない」

動画は、広い砂浜を背景に、ピンク色のフリルのついたビキニ姿で、淡いピンクのギターを弾きながら歌う小松さんの姿を映したものだった。

「最初からお金のために動画を上げてません」

小松さんはこの投稿を引用し、泣き顔の絵文字を添え「『性換金』できてません」と反論。「映像制作には毎回コストがかかり カバーの大半は収益化もできないので 最初からお金のために動画を上げてません」とした。

「音楽を始めて半年でプロの世界に入る機会を頂いてしまい 音楽的な素養が足りないまま ここまで来てしまった私にとって YouTubeは今更ながら音楽修行の場となっています」という。

水着姿のMV動画を制作した理由については、「現在、企業の広告を制作するカメラマン/映像ディレクターを生業にしているため 自分自身を被写体にした映像にも世界観や視聴者に楽しんでもらえる遊び心は必要だと思っています」と説明。

「だからアニソンのカバーはコスプレもしますし 視聴者さんからリクエスト頂いたプリプリのカバーもコスプレ感覚で水着になりました」とした。

配信元: J-CASTニュース

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