
STEP1:転職の流れを把握する
転職の意思が固まったら、まずは全体の流れを把握しましょう。看護師の転職にかかる期間は人それぞれですが、転職活動はおおむね以下の5つのステップで進みます。
転職活動の5ステップ
- 情報収集→書類作成→求人検索・応募→面接→内定・退職手続き
転職活動を本格的に始める前に、給与相場や転職にかかる期間など基本的な情報を集めておくと、求人選びや活動計画が立てやすくなります。
▽看護師の給与相場はこちらの記事で紹介しています
看護師の求人1万9,738件の給与を徹底調査!リアルな年収・給料はいくら?【2025年最新】
▽看護師の転職にかかる期間はこちらの記事で紹介しています
【9,740人を徹底分析】看護師の”応募”から”入職”までにかかる日数は?
▽転職の流れはこちらの記事で解説しています
STEP2:応募の準備をする
気になる求人にすぐ応募するのもひとつの方法ですが、履歴書や職務経歴書は事前に準備しておくのがおすすめです。書類を作成することで、退職理由や希望条件を明確化することができ、応募先探しにも役立ちます。
ジョブメドレーから応募する場合、プロフィールを充実させておくと転職活動をよりスムーズに進められます。
ジョブメドレーのプロフィールを充実させるメリット
- 履歴書や職務経歴書が簡単に作成できる
- 職場からのスカウトが届きやすくなる
- 個人情報(氏名・電話番号)は応募が完了まで応募先に公開されない
▽ジョブメドレーに登録したばかりの人におすすめの記事
履歴書を作る
履歴書を作成する場合は、学歴や職歴、志望動機などの各欄の正しい書き方と例文を押さえましょう。それぞれの項目の書き方は下記のリンクで解説しています。
履歴書作成のポイント
- 手書きでもパソコンでもOK
- 履歴書は応募先ごとに作成する
- 空欄は作らない
- フォントの種類やサイズ、西暦・和暦は統一する
- 作成後は必ず見直しをして、不備がないかチェック
▽履歴書を作成する人におすすめの記事
▽志望動機の書き方に迷ったら
▽自己PRの書き方に迷ったら
▽履歴書と職務経歴書との違いと、それぞれの書き方に迷ったら
▽満年齢の計算方法はこちら
▽証明写真の撮り方はこちら
▽趣味・特技欄に書く内容に困ったら
職務経歴書を作る
職務経歴書は、これまでの看護経験や取得した資格・スキルを整理し、採用担当者にアピールするための書類です。履歴書と一貫性のある内容を心がけましょう。
▽職務経歴書を作成する人におすすめの記事
職務経歴書作成のポイント
- A4サイズ1〜2枚に収めるのが一般的
- パソコンで作るのがおすすめ
- 履歴書の内容と一貫性を持たせる
- 医療・福祉業界は経歴を時系列でまとめる「編年体形式」が一般的
▽実務経験の数え方はこちら
▽経歴詐称のリスクはこちら

