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義母のせいで狂いかけた生活設計。世帯年収500万・64歳元教員男性が家族を守るために下した決断

義母のせいで狂いかけた生活設計。世帯年収500万・64歳元教員男性が家族を守るために下した決断

自身も年金暮らしの中、高齢の親から金銭の援助を求められたら、あなたはどうしますか?福岡県で暮らす64歳の男性は、88歳の義母から「お金を貸してほしい」と頼まれ、少額を渡したものの、その金額が次第に増えたことで、自身の生活に不安を抱えることになりました。このままでは子どもたちにまで影響が及ぶのでは……そう危機感を覚えた男性が取った行動とは?当時の状況を詳しく教えてもらいました。

回答者のプロフィール

義母のせいで狂いかけた生活設計。世帯年収500万・64歳元教員男性が家族を守るために下した決断

ママテナ編集部マネーチームは2026年3月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である64歳男性のプロフィールは以下の通り。

回答者本人:男性(64歳)
居住地:福岡県
家族構成:妻(63歳) 、長男(32歳)、長女(31歳)、次男(28歳)、4人の孫(5歳、2歳、0歳、0歳)
回答者の職業:無職(元小学校教員、現在は車椅子生活)
配偶者の職業:パート・アルバイト
回答者個人の年収:約300万円(年金収入のみ)
現在の世帯年収:約500万円(年金・退職金中心)
住居形態:戸建て(賃貸)
現在の金融資産状況:預金や定期貯金が中心

少額から始まった義母の無心。次第に膨らむ金額とあいまいな返済計画

福岡県で年金暮らしをする64歳の男性。小学校の教員として34年間勤務した元教員です。子どもは32歳、31歳、28歳の2男1女で、0~5歳の4人の孫にも恵まれました。

現在は車椅子生活を送りながら、パートで働く妻とともに孫たちの成長を見守る穏やかな日々を過ごしています。ただ、今回のアンケートでは88歳になる義母との関係に頭を悩ませている、と教えてくれました。

義母のせいで狂いかけた生活設計。世帯年収500万・64歳元教員男性が家族を守るために下した決断

きっかけは「義母が自宅の修繕費や生活費の不足を理由に、現金の貸し借りを希望してきたこと」。最初に言われた金額は少額だったため、男性も応じていたと言います。

ところが、要求は次第にエスカレート。金額が膨れ上がっていっただけでなく、返済計画があいまいだったことで、トラブルに発展してしまいました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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