
最近はレンジでも、専用のグッズを使えばグリル調理ができるようになってきました。ただ、パリッとした焼き色をつけるとなると、やはり直火やトースターには一歩及ばず、「まあそういうものだよね」という認識だったのですが!
今回わが家が迎え入れたレンジで簡単 ホットサンドメーカーは、本当にレンチンだけで、こんがり&ザックザクの仕上がりに。
あまりの手軽さとおいしさに、しょっぱい系、甘い系、残り物リメイクと、ただ今絶賛量産中です。
ホットサンドの面倒な部分が一切ナシ
ホットサンドが好きで、過去にホットサンドメーカーを持っていたこともありました。だけど、作るのは確かに簡単なのですが、出し入れと片付けが面倒で、結局使わなくなること数回。食べたいのになー。おいしいのになー。

そんなわたしにうってつけなのが、この「レンジで簡単 ホットサンドメーカー」です。コードレスでコンパクト、電気式のホットサンドメーカーの重量感を知っている身からすると、この小ささはちょっと衝撃です。

▲小さくて軽い。収納も省スペースです
使う時は食パンに好みの具材を挟んで、レンジでチン。レンジに任せてほったらかしにできるから、そのあいだに一品作ったり別の作業がすすめられます。
そして使い終わったあとは、パーツをバラしてすべて丸洗いOK。

▲パコッと外すだけで簡単に分解できます
ホットサンドを作ると、細かなパンくずが機械の隙間に入り込んだり、はみ出た具材がこびりついたりして、後片づけがかなり大変。
でもこちらは、プレートはフッ素加工で汚れがスルンと落ち、他のパーツもすべてジャブジャブ洗えるから、手間なくキレイに使い続けることができます。食洗器にも対応していますよ。

▲外側はシリコーンゴム。見た目の印象より軽くて扱いやすいです
作るのも片付けるのもラクちんで、これまでのホットサンドメーカーとは全然違う。面倒なところが一切ありません。
レンジでこんなにしっかり焼き目がつくとは
いくらラクちんでも、肝心なのはどの程度のホットサンドが作れるのか?という点。レンジ調理だとそのあたりの期待値は少し下がってしまうのが正直なところでした。
でも、実際に使ってみてビックリ。レンジで作ったなんて、言われなければ絶対に分からないほど本格的な完成度!

裏側もこの通り。

▲レンジから出す際はかなり熱くなっているのでミトンとトング必須です
外はサクッ。中はとろ~り。そしてフチはザックザク。食パンは8枚切りを使い、そこに残り物のミートソース、レタス、チーズをはさみました。

説明書には600Wで2分半とありましたが、わが家のレンジは650Wと強めのため、2分に調整したところちょうどいい焼き加減に。レンジによってはうまく焼き目がつかないこともあるようですが、わが家のレンジとは相性が良かったみたいです。

1枚の食パンを半分に折って作るので、出来上がりは小さめです。子どもが片手で食べやすく、朝食にモタつきがちな娘がこれならパクパク食べてくれるので助かります。
連続して使う場合は、本体がどんどん熱くなるので、途中でいったん冷ますことが推奨されています。そのため一気に大量には作れませんが、2~3個だったらあっという間に完成します。
