ヘリテージを体現する、躍動感に満ちた「ラコステ オリジナル」
1933年からフレンチエレガンスを世界へ発信し続ける「ラコステ」は、クロコダイルのエンブレムで誰もが知る存在。テニス用のポロシャツを生み出したのは、テニスプレイヤーである創業者、ルネ・ラコステだ。以来、アクティブなライフスタイルを送る人々に愛され続ける「ラコステ」は、不朽の名品、ポロシャツに着想を得て、スポーツとエレガンスが共鳴する香りを生み出した。その後ラインナップを広げ、40年を過ぎた今も、スポーティシックな世界観は人々を魅了してやまない。そして現在、「ラコステ」のフィロソフィーを象徴する香りのラインが、「ラコステ オリジナル」。スクエアを基調としたコンテンポラリーなボトルが目を引くシリーズに、この春、新作が誕生した。



藤井夏恋が語る、「ラコステ オリジナル」の魅力
今回、最新作をいち早くトライしたのが、モデル・女優であり、自身のブランド「NEROLI」、「NEROLI LABO」のディレクターとしても活躍する藤井夏恋。フェミニニティとスタイリッシュさを併せ持ち、多くの人を魅了する存在だ。パリジェンヌを思わせるナチュラルな表情で、フレンチシックな女性像を表現してくれた。日頃からフレグランスをこよなく愛する彼女の、最新作の印象は?
「全体的にフェミニンなムードがありつつも、甘さの中に強さを感じさせ、決してトゥーマッチにならない香り。軽やかさと深みが同居していて、時間とともに移ろうノートが心地よいですね。肌になじむ感じがあり、ただ甘いままで終わらず、まるで私に染まってくれるかのような……。ボトルのピンクがとても可愛らしく、高級感や大人っぽさがありますよね。『ラコステ』はスポーティさのなかに、ノーブルなムードもあって、多くの人に愛されているブランド。クラシカルな要素を持ちながら、ファッションとして洗練されているイメージです。私にとって、フレグランスは毎日のコーディネートに欠かせない存在で、その日のマインドに加え、ウェアとの相性、シチュエーションなどを加味して、日々変えて楽しんでいます。例えば、パフのディテール、シースルーの素材を着るときは甘すぎない香りで“引き算”をしたり、シンプルな装いの日は、そのムードを表す香りにしたりするなど、全体のバランスをみてセレクトすることが多いかもしれません。『ラコステ オリジナル ファム オードパルファム』は、華やかさがあってもデイリーユースしやすく、あらゆるシーンで浮かない香りだと感じました」




