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【テンプレート付き】履歴書の送付状(添え状)の書き方と注意点、封筒マナーを解説

【テンプレート付き】履歴書の送付状(添え状)の書き方と注意点、封筒マナーを解説

5.履歴書の送付状を作成する際の注意点

A4サイズ1枚に収める

パソコンで送付状を作成する場合、A4サイズ1枚にまとめるのが一般的です。手書きの場合は、A4またはB5サイズの便箋を使用します。自己PRをたくさん盛り込みたくなる気持ちもあるかもしれませんが、あくまで送付を知らせるための書類ということを忘れないようにしましょう。

希望条件は書かない

勤務する場所や時間などの希望条件は、送付状に書かないようにしましょう。これらの内容は履歴書の「本人希望欄」に記載します。

「本人希望欄」について詳しくはこちら▽
【履歴書】本人希望欄に書くべきことと注意点 〜バイト・パートの書き方も解説〜

6.封入方法と封筒の書き方

送付状は、履歴書などほかの応募書類と一緒にクリアファイルにまとめてから、封筒に入れて投函します。封入時は、上から以下の順番で入れるようにしましょう。

  1. 送付状
  2. 履歴書
  3. 職務経歴書
  4. (あれば)そのほかの提出書類など

封筒の宛名は、縦書き・横書きそれぞれ以下のように記載します。

縦書きの場合

履歴書の宛名_書き方(縦書き)

送付先の住所、法人名、部署名に加えて、わかっていれば担当者名を記載します。住所は都道府県から書き始め、丁目や番地ビル名まで省略せずに漢数字で書きましょう。

人事採用部など部署宛の場合は末尾に「御中」と書き、担当者宛の場合は「様」と記載します。宛名は住所よりもひとまわり大きな字で、株式会社などは(株)と省略せずに記載します。封筒左下には、赤いボールペンで「履歴書在中」と書きます。

横書きの場合

履歴書の宛名_書き方(横書き)

宛名書きは縦書きが一般的ですが、送付先の法人名にアルファベットが使われている場合や、洋形封筒の場合には横書きにします。縦書きでは漢数字を使いますが、横書きでは算用数字を使いましょう。

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