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1日中ふんわりヘアで老け見え回避!50代が知っておきたい正しい髪の洗い方&ドライヤーテク

1日中ふんわりヘアで老け見え回避!50代が知っておきたい正しい髪の洗い方&ドライヤーテク

髪のボリュームをアップする正しい洗髪術と夜のドライヤーのかけ方を解説します。年を重ねるごとに髪のボリュームがダウンして髪型が決まらなくなってきたり、ぺたんこの髪にショックを受けたり……。でも諦めなくて大丈夫!

ふんわりヘアは頭皮をしっかり洗うことから

教えてくれた人

小島けさき(こじま・けさき)さん
ヘア&メイクアップアーティスト。雑誌や広告などで幅広く活躍。「ハルメク」や「ハルメク おしゃれ」での読者モデル撮影も多く担当。同世代ならではの的確なアドバイスに定評あり

「ふんわりヘアのためにはドライヤー前の洗い方も大事!」とヘアメイクアップアーティストの小島けさきさん。難しいことではなく、いつもの洗い方にほんの一手間加えるだけ。さあ、今日から始めましょう。


1洗う前に、ブラッシングする

ブラッシングするとホコリが落ち、シャンプーの泡立ちがアップ。髪のもつれを解き、抜け毛も防ぎます。髪全体を上から下にとかし、その後下から上に優しくとかしましょう。


2お湯でしっかり洗い、頭皮をマッサージ

シャンプーを付ける前にお湯で洗います。髪の汚れの約7割はお湯洗いで落ちるそう。頭皮も下から上にマッサージするように(効果的なマッサージ法は29〜30ページ)。
手にシャンプーを適量とって泡立て、同様に頭皮をマッサージするように洗います。
 


3コンディショナーを髪の毛にもみこむ

3コンディショナーを髪の毛にもみこむ

髪の表面を保護するコンディショナー(リンス)は、頭皮でなく髪全体にしっかりもみこみます。髪の内側に浸透するものではないので、時間を置かず流してOK。コンディショナーは、両手の指全体に広げて、髪の毛全体にもみこみましょう。

もっとふわツヤにするなら、「この一手間でトリートメント効果がアップ」

上記のコンディショナーと違い、「トリートメントは髪の内側まで浸透させないと効果が半減。水気を切って付け、蒸しタオルを巻いてシャワーキャップをかぶり、約5分置くのがおすすめ」

髪のボリュームの悩みはドライヤーのかけ方を見直して!

「これまで多くのハルメク読者のヘアメイクを担当してきましたが、みなさん、髪の毛が細くなったり、コシがなくなったり、薄毛を気にされたりしていますね」と小島さん。

小島さん自身も、何もしなければボリュームが出にくい髪質のため、「洗い方、乾かし方にはこだわっています。髪のふんわり具合が全然違ってきますよ!」と長年の経験から語ります。「まず、自分の髪質に合ったシャンプーを選び、しっかり頭皮を洗ったら、肝心なのは乾かし方です」

乾けばいいと適当にドライヤーを当てるのではなく、「“髪の流れと逆に乾かす”だけで、ボリュームアップできます。最後に冷風で癖をつけ、しっかり乾かし切ること。夜、ここまでしておけば、忙しい朝、ふんわりヘアがラクラク完成しますよ」

1 髪の流れと逆に温風を当て、ボリュームを出す

後頭部の髪から、生えている方向とは逆に風を当てて乾かします。髪は上から下に生えているため、そのまま乾かすとぺたんこヘアになりがち。「髪の流れと逆に」が鉄則。

2 冷風を当てて、ボリュームを固定する

側頭部や前頭部の髪も同様に乾かしたら、最後に冷風を当てます。冷風を当てると髪のキューティクルが閉じて、形が固定できるため、ふんわりヘアが朝まで続きます。最後はブラシで整えます。最初からブラシを使って乾かす場合は、髪の流れと逆にブラシを動かして。

3 しっかり乾かし切る

しっかり乾かし、ブラシで整えたら完成。半乾きだと臭いの元になったり、寝癖がついたりして、朝が大変! 夜のうちに乾かし切って。

配信元: HALMEK up

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