肌老化の大きな原因といわれる紫外線。シミはもちろん、シワやたるみ、乾燥などさまざまな肌悩みに影響します。365日意識したい日焼け対策。人気の日焼け止めの選び方や、正しい塗り方を知って、万全の対策を始めましょう。
日焼け止めを選ぶ4つの基準
毎日使う日焼け止めは、肌への負担が少なく、自分の肌に合った快適なものを選びたいもの。とはいえ、無数のアイテムの中からぴったりの1本を見つけるのは難しいですよね。そこで、日焼け止め選びの基本ポイントをわかりやすくまとめました。
1.使いやすく続けやすい形状で選ぶ
日焼け止めには、クリーム、スティック、パウダー、スプレーなどさまざまなタイプがあります。
クリームはムラなく塗りやすく、重ね塗りにも向いています。スティックやスプレーは手が汚れず、外出先での塗り直しにも便利。パウダーはメイクの上から使え、手軽に紫外線対策ができます。
日焼け止めは毎日使い続けることが何より大切。無理なく続けられる使いやすさで選びましょう。
2.SPF・PA値で選ぶ
パッケージに表示されている「SPF50+/PA++++」などの数値は、紫外線を防ぐ力の目安。シーンに合ったものを選ばないと、「対策していたのに日焼けした……」ということにもなりかねません。
SPFは、肌に炎症を起こすUV-Bを防ぐ指数。SPF10~20は近所のお出掛け、SPF30以上は日常生活、SPF40以上はレジャーや長時間の外出に向いています。
PAは、肌の奥までダメージを与えるUV-Aを防ぐ指数。+の数が多いほど効果が高く、++++が国内最高レベルです。
3.色付き・無色で選ぶ
顔用の日焼け止めには、化粧下地として使えるものも多くあります。くすみやシミをカバーするベージュやオレンジ系、ツヤ感をプラスするタイプなど、仕上がりの印象もさまざま。
しっかりカバーしたい人やノーファンデで仕上げたい人は色付きタイプを。たっぷり塗っても厚塗り感が出にくいのは無色タイプです。
4.ウォータープルーフor石けんオフで選ぶ
ウォータープルーフは汗や水に強く、落ちにくいのがメリット。ただし体や首もクレンジングが必要になるため、落とし残しには注意が必要です。
石けんで落とせるタイプは肌への負担が少なく、軽い使い心地が特徴。ただし汗で落ちやすいため、こまめな塗り直しが前提になります。
50代におすすめ!人気日焼け止め8選
人気の定番から最新アイテムまで、大人世代におすすめの日焼け止めを厳選。年齢を重ねても若々しい印象の肌を保つために、自分に合った1本を見つけましょう。
オンリーミネラル ミネラルシームレススキンベース SPF40 PA+++ 02ピンクベージュ 3630円(税込)
薄膜で色ムラを整え、透明感をプラス。軽やかな使い心地でベタつかず、一日中快適。ブルーライトカット&石けんオフ対応。

アナ スイ UV ウォータリー メイクアップ ベース 01 SPF50+ PA++++ 4400円(税込)
みずみずしく伸びる使用感で、皮脂や汗に強い処方。真夏のメイク崩れ対策にも頼れる1本。

カントリー&ストリーム UVウォータリージェル50+ II SPF50+ PA++++ 990円(税込)
4歳以上の子どもと使えるやさしい処方。軽く伸びて塗りやすく、はちみつレモンの香りも魅力。

dr365 V.C. UVデイエッセンス N SPF50+ PA++++ 4180円(税込)
ウォータープルーフ、ブルーライト・近赤外線カットなど多機能。ビタミンC配合で美容液のような使い心地。

KANEBO ヴェイル オブ デイ SPF50 PA+++ 5500円(税込)
日中用美容液としても使える高機能UV。うるおいが続き、くすみを感じさせない肌へ。

KAHI トーンアップサンスキン SPF50+ PA++++ ベージュ 3200円(税込)
毛穴や小ジワをぼかし、ハリ・ツヤ感を演出。自然なトーンアップが叶う下地タイプ。

ETVOS ミネラルUVパウダーAZ SPF50 PA++++ スノーホワイト【数量限定】 3630円(税込)
毛穴をカバーしつつツヤ感をキープ。メイクの上から使えて石けんオフも可能。

ディセンシア フローレス UVプロテクター SPF50+ PA++++ 5500円(税込)
しっとりとした使用感で快適。敏感肌向けながら高いUVカット効果を実現。


