「趣味は?」と聞かれた、評価額“数百億円”の株式を所有する大株主兼実業家〈超富裕層〉の驚愕の答え

「富裕層の趣味」と聞けば、高級ワインや美術品のコレクション、旅行や乗馬といったものを思い浮かべるかもしれません。しかし、名だたる上場企業の大株主であり、数百億円の資産を保有する実業家・嶋村吉洋氏の答えは、予想を裏切るものでした。彼が「趣味も仕事も遊びも、すべてコミュニティづくり」と断言する裏には、起業や独立を志す多くの人が陥りがちな“致命的な順番の間違い”への警鐘が隠されています。同氏の著書『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』(プレジデント社)より、ビジネスを立ち上げる前に仲間を集める必要がある理由を紐解きます。
カレンダー1枚すらめくってくれないんだ…元銀行員の50代女性が“夫への期待”をやめた日。きっかけは「寝室の些細な変化」【ルポ熟年離婚】

ライフスタイルの変化などを受けて価値観が変わり、共働き夫婦が増え、性別に関わらず家事や育児を分担する家庭は増えています。しかし“分担”とは名ばかりで、実際には負担がどちらか片方に偏るケースも少なくないようです。朝日新聞取材班の著書『ルポ 熟年離婚』(朝日新聞出版)より、夫の態度の変化に苦しんだ50代女性の事例を紹介します。
