東京圏(※)からの移住者のうち子育て世帯には、18歳未満の子ども一人につき100万円を加算!
12市町村移住支援金制度は福島県外からの移住者を対象にした制度ですが、東京圏(※)から18歳未満の子どもを連れて移住する世帯には、子ども1人当たり100万円を加算します。福島12市町村の中には子どもが少ない地域もありますが、義務教育学校や幼少中一貫教育など、特色ある学びの場を提供している地域も増えています。自然豊かな環境も、子どもの成長に良い影響を与えることでしょう。 ※東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)のうち、条件不利地域からの移住は子育て加算の対象になりません。

娘さんを連れて川内村に移住した安達貴さんは、移住後のお子さんの様子についてこのように話します。
安達さん「仕事のために2人で色々な場所で暮らしましたが、子どもも『川内村が一番楽しい』と言っています。通っているかわうち保育園は2021年にできたばかりのきれいな施設で、僕も通いたいくらい(笑)。住んでいる村営住宅も新築で広々としているため、都会とは違ってのびのびと暮らせているのが良いのかもしれません」
安達さんのインタビュー記事はこちら。 >ブドウとワインが縁を繋ぎ父子で移住
福島12市町村の子育てに関する情報はこちらをご覧ください。 >手厚い子育て支援!ふくしま12に家族で移住
令和8年度申請から、民間賃貸住宅の家賃を月額最高4万円補助!
充実した支援制度により移住者が増えている福島12市町村ですが、福島県では、移住後も長く安心して暮らせるよう、定住のための支援制度も用意しています。
そのひとつとして整備されたのが、福島県12市町村家賃補助金と空き家改修補助金です。家賃補助金は、令和8年4月1日以降に福島12市町村に転入された方のうち、交付の条件に当てはまった方に対して、月額の家賃から公営住宅相当分の基準額及び住宅手当を控除した額(上限月額4万円)を最大36ヵ月支給する制度です。また、空き家改修補助金は、令和8年4月1日以降に福島12市町村に所在する空き家を購入または賃借し、事業者に請け負わせて行う改修や片付けに要する経費を補助する制度です。
交付の詳しい条件についてはこちらをご覧ください。 ※補助にあたっては、12市町村への転入のほか、諸要件があります。 ><令和8年度から開始> 福島県12市町村家賃補助金のお知らせ ><令和8年度から開始> 福島県12市町村空き家改修等補助金のお知らせ
なお、令和7年度までに12市町村に転入された方については、転入先の市町村が補助制度を実施している場合があるため、各市町村窓口にお問い合わせください。
福島12市町村の住まいに関する情報はこちらをご覧ください。 >ふくしま12の移住と家探し

