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【4月3日開業】アフロヘアなパフェ!?ホテル「アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば」で出会う“ネオOSAKAスイーツ”と純喫茶の味

大阪・日本橋。通称「でんでんタウン」と呼ばれる、サブカルチャーと活気に満ちたこの街のアーケードを歩いていると、ふと目を疑う光景に出会います。レトロな電気街の中に、堂々と掲げられた「RIHGA」のロゴ。

2026年4月3日(金)、大阪を代表する一流ホテルグループ「リーガロイヤルホテルズ」が、このディープな街に新ブランドホテル「アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば」を開業しました。

大阪を知る人なら「えっ、あのでんでんタウンにリーガ!?」と、思わず耳を疑ってしまうような意外すぎる組み合わせ。しかし、そこにはリーガロイヤルホテルズが今、まさに変革期として打ち出す、驚きと遊び心に満ちた新戦略がありました。

地域に根差し、大阪を再発見する「錨(アンカー)」

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばの外観

ブランド名に冠された「アンカード(Anchored)」とは、「錨(いかり)を下ろす」という意味。その名の通り、地域に深く根差し、大阪の知られざる魅力を再発見する拠点となることを目指しています。

掲げられたコンセプトは「PLAYFUL OSAKA(遊び心あふれる大阪)」。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばの内観

ロビーに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは“幸運の前ぶれ”とされる鳳凰をモチーフにしたダイナミックな壁画。新世界エリアのエネルギッシュな空気感をイメージしたアートの数々は、これまでの「リーガ」の重厚なイメージを鮮やかに塗り替え、旅の高揚感を一気に引き上げてくれます。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばの外観

「既存の概念に囚われず、この街ならではの楽しさを提供したい」。そんな想いは、館内の至るところに散りばめられた個性豊かなアートや、あたたかくも親しみやすいサービス、さらには最上階の大浴場・サウナにまで息づいています。

ネオンが映える「KOTE KOTE」で、アフロヘアのパフェに出会う

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばの内観

このホテルのコンセプト「PLAYFUL」を象徴しているのが、1階に位置するレストラン「Dining&Lounge KOTE KOTE(ダイニング&ラウンジ コテコテ)」です。宿泊客以外もランチやディナーで気軽に立ち寄れるこの空間は、まさに街の新しい憩いの場。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばの内観

店内を彩るのは、人気アーティスト「はらわた ちゅん子」氏が手がけた鮮やかなネオンアート。ホテルが位置する「恵美須町」にちなみ、えべっさんや「商売繁盛」をモチーフにしたデザインは、眺めているだけでご利益がありそうな、大阪らしい幸福感に満ちています。

ここで体験してほしいのが、屋台スイーツをアップデートした「ネオOSAKA」なメニュー。なかでも主役は、見た瞬間に笑顔がこぼれる「アフロパフェ」です。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばのスイーツ

運ばれてきたパフェグラスの上には、なんと大きな“わたあめ”がどーん!パフェを頼んだはずなのに、目の前にあるのはまるで巨大な「アフロヘア」。食べる直前に上からソースをかけて仕上げる演出も、旅の気分を盛り上げてくれます。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばのスイーツ

ただ奇抜なだけではありません。そこはさすが、リーガロイヤルのプロフェッショナル。砂糖菓子であるわたあめと一緒に食べることを前提に、パフェ本体の甘さはあえて控えめに。計算し尽くされたバランスは、見た目の派手さを裏切る上品な味わいです。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばの内観

実はこのメニュー、朝食用に設置されていたわたあめマシーンを「もっとフル活用してお客さんを楽しませたい!」という現場の熱いアイデアから生まれたものなのだそう。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばのコーヒー

さらに驚きなのが、「わたあめアイスコーヒー」。シロップの代わりにわたあめをコーヒーに浸し、シュッと溶かして味わう新しいスタイルです。

アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばのコーヒー

これも全部溶かして「ちょうど良い甘さ」になるように設計されており、まさに遊び心とホスピタリティが融合した、このホテルならではの逸品です。

配信元: ufu.(ウフ。)

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