
文具のとびら編集部
新年度・新学期が始まり「今年は勉強をがんばる」と誓った方も多いのでは。
テキストやノートを使った勉強をする際に頼りになるのがブッククリップ。開いたページを固定してくれるので「手を離したすきに本や教科書が勝手に閉じてしまう」というストレスを解消できます。書見台よりもコンパクトなものが多いので、持ち歩いてカフェや図書館での勉強タイムに使えるのもうれしいポイント。
もちろん料理中にレシピ本を固定したり、手帳を開くのに使ったりと、勉強以外でも大活躍するアイテムです。
近年はメーカー各社による工夫が詰まったブッククリップが続々と登場し、まさに百花繚乱といった様相の"ブッククリップ界隈"。ぜひお気に入りを見つけてみてください。
「ウカンムリクリップ」(サンスター文具)
サンスター文具は「ウカンムリクリップ」を2023年6月下旬に発売した(関連記事はこちら)。税込660円。
「ウカンムリ」の形が特徴のブックストッパー。クリップ2点で本の背表紙を避けて留めることができるので、本の内容も見やすく、厚めの教科書や参考書なども開いたまましっかり固定できる。本の中央部分を挟まないため、ページの開き癖もつきにくい。
2024年12月下旬には、従来品の約25%の手のひらサイズになった「ウカンムリクリップぷち」(税込440円)も登場した(関連記事はこちら)。
「カドノオモクリップ」(ソニック)
ソニックは、本のページを開いたままキープできるブッククリップ「カドノオモクリップ」(2個入り、税込660円)を2024年9月に発売した(関連記事はこちら)。 ホワイト、ブルー系、ピンク系の3色展開。
「カドノオモクリップ」は、ページの角に挟んで、重さでキープすることで、本のページが閉じてしまう”本閉じストレス”を軽減するブック用クリップ。参考書・料理本・手帳など、さまざまなシーンで活躍する。
クリアタイプのため、本から外さなくても文字が透けて見えるのもポイント。2個使うことによってよりしっかりとページをキープすることができる。ペンケースにも入れやすく、気軽に持ち運べるコンパクトサイズ。
