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Life with Flowers & Greens / 花と緑のある暮らし。&Premium No. 150

Life with Flowers & Greens / 花と緑のある暮らし。&Premium No. 150

フローリストに学ぶ、花と器の組み合わせ。

花を生けるときの悩みのひとつが、どんな器を選ぶべきかということ。同じ花でも器によって印象が一変。センスのいいフローリスト4人に、花と器の組み合わせの極意を教えてもらった。

柄のある花器との組み合わせを教えてくれたのは、目黒のフラワーショップ『LAND』の川村あこさん。印象深い花器の柄が、花との相乗効果を生み、思いがけないイメージになることも。
「色のある花瓶は、洋服をコーディネートする感覚で花を選ぶとまとまりやすい」と『緑の居場所デザイン』主宰する市村美佳子さん。
何気ない日用品や道具など、本来は花器ではないものに花を生ける“見立て”。『鎌倉 緑青』店主の井上揚平さんは、日本古来の美意識について語ってくれた。

花と緑を愛し描いた、アーティストたちの物語。

独特の視点で自分の周囲の植物を見つめ、その美しさをさまざまな形で表現してきたアーティストたち。マイヤ・イソラ、熊田千佳慕、山田愛子、塔本シスコ。4人の作品とその生き方について迫りました。

フィンランドを代表するテキスタイルブランド〈マリメッコ〉。さまざまな花をモチーフにしたのが、画家でありデザイナーのマイヤ・イソラ。その反骨精神から咲いた“花”の物語をひもとく。
アーティスト・山田愛子さんは、日々、目にしている身近な花や草、種子を保存して作品を制作。季節の花だけでなく、ピーマンや風船カズラ、ネコヤナギの種なども実は大きな宝物なのだ。
配信元: & Premium.jp

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