
今春から、我が家の子どもたちは小学生と中学生に。二人が小さいうちは、ショルダーバッグやリュックを持ち歩くことが多かったのですが、最近は一緒に出かける時も、そうでない時もトートバッグを手に取ることが増えました。それは、ある程度「自分のことは自分で」できるようになってきたので、両手を常に空けておかなくては!というシーンがなくなったということ。こんなところでも子どもの成長を感じて、しみじみしてしまう今日この頃です。

さて。最近よく使うトート型のバッグですが、不便だな〜と感じることもあって。
愛用中のトートは、中に仕切りやポケットがないものが多く、小物類はバッグの底に落ちてしまったりと、中身が行方不明になりがちということ。特に、縦長のバッグや、クタッとした柔らかい素材のバッグは、お財布やスマホが使いたい時に「どこに行ったの?!」と焦ってしまうこともよくあります。

今回アンジェで人気を誇る「吊り下げバッグインバッグ」に、今までよりひとまわり大きいサイズ(L)が登場したというので、早速ゲット。よく使うバッグに装着して、使用感をレポしていこうと思います。
人気の吊り下げバッグインバッグに、NEWサイズ登場。

▲バッグ内の細々したものから、スマホやお財布などの少し嵩張るアイテムもすっぽり収まります。
本体のサイズは、高さ18cm×横23cm(Lサイズ)。これまでのものが、縦15cm×横20cm (Mサイズ)だったので、3cmずつサイズアップしました。それに伴い、ポケットも少しずつ大きくなりました。

ファスナー開閉式の本体ポケットには仕切りが一つあるので、整理整頓がし易いのも高ポイント。

私は、ここにお財布(縦9×横12×厚さ2.8cm)とティッシュ類、ハンドクリームを入れることにしました。ファスナーで開閉できるので貴重品を持ち歩く際も安心。

外側にはポケットが2つ。蓋やファスナーがないオープンタイプのポケットなので、中身をスッと取り出しやすいため、使用頻度の高い小物を入れるのに最適です。

ここには、スマホと鍵類をそれぞれのポケットに収納することにしました。
いつものトートバッグにプラスするだけで、使い易さグーンとUP。

早速、手持ちのバッグに装着してみます。まずは、長年愛用中のキャンバス地のトートバッグから。左右それぞれの持ち手に、ナスカン付きの紐を通して留めるだけ。とっても簡単!

バッグの高さに合わせて、ベルトを二重にしても◎。

外から見るとこんな感じ。細めのベルトなので、違和感なく使えます。

こちらは、最近よく使っているワンハンドルのバッグ。柔らかくて軽いところが気に入っているのですが、難点はポケットが一つもないところ。深さがあるので(高さ35cm)、支払いの時にレジ前でお財布をガサゴソ探すこともよくあって。

ですが、吊り下げタイプのバッグインバッグをプラスすることで、お財布が沈まず、いつでもパッと手にすることができるようになりました。
