
4月から小学生になった、わが家の次男。毎日重いランドセルを背負って、一生懸命学校に通っています。そんななか、6月頃から水泳授業がスタート。
幼稚園の頃は親がプールバッグを持って登園していましたが、小学生になると自分で持っていくことに。
そうなると気になるのが、荷物の重さ。「これ以上負担を増やしたくない…!」という親心から、タオルはできるだけ軽くてかさばらないものを選びたいところです。さらに、ひとりで着替えがしやすく、濡れた体をさっと拭けることも大事なポイント。
そんな条件にぴったりだったのが、セームタオルシリーズの「かさばらないラップタオル」です。
吸水力の高いセーム素材でサッと拭ける

一般的な厚みのあるパイル生地とは違い、ポリエステルにナイロンを配合したセーム素材を使用。
ふんわり感は控えめですが、その分とにかく吸水スピードが速く、パイルタオルと比べて約2倍以上の速さで水分を吸収してくれます。

▲パイル地タオルと比べたところ
今まで使っていたパイル地タオルは、水を含むとずっしり重くなって持ち運びも一苦労…。その点、このラップタオルは乾いた状態だと「本当に入っている?」と思わず確認してしまうほどの軽さ!(濡れてもずっしりとは重くなりませんでした)
コンパクトにまとまるので、小学1年生でも扱いやすく、毎日の持ち運びの負担をぐっと減らしてくれるのがうれしいポイントです。
ポンポン拭けて、何度も使える
サイズは60cmと80cmの2サイズ展開。
肩からかぶって使うことを考えて、身長117cmの次男には80cmを選びました。


80cmは足首上あたりまでしっかり覆える長さで、高学年まで長く使えそう。プールから上がったあとも体をしっかり包んでくれるので、冷えにくく安心感があります。
上部は伸縮性のあるゴム仕様になっていて、スナップボタンを留めたままでも頭からスポッとかぶれるのが便利なポイント。着替えに慣れていない低学年の子でも使いやすい設計です。

脱ぐときもループに指をかけて引っ張るだけで簡単にボタンが外せるので、ひとりでもスムーズに扱えますよ。

▲スナップボタンは2段階調整なので、体型に合わせて調整していただけます
実際に水滴を拭いてみると、その吸水力にびっくり!

タオルを軽く肌にポンポンと当てるだけで、触れた部分の水分をしっかり吸い取ってくれました。

▲下半分を拭いたところ
体もこすらず、当てるだけでOK。ゴシゴシ拭く必要がないので、子どもでも簡単に使えて、着替えの時間もスムーズです。
「早く着替えなきゃ!」と焦る場面でも、さっと水分を取れるのはうれしいポイント。
水分を吸ったあとのタオルは、表面がサラサラのまま。一般的なタオルのようなベタつきが少なく、濡れた状態でも快適に使えます。
さらに、ぎゅっと絞れば吸水力が復活するのもセーム素材ならでは。一度で終わりではなく、繰り返し使えるので、プールサイドでの着替えにもぴったりです。
