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人として越えてはならない一線を越えた実の親。不信感を覚えた年収86万・50歳女性が下した決断とは?

人として越えてはならない一線を越えた実の親。不信感を覚えた年収86万・50歳女性が下した決断とは?

自分の知らない間に、親が勝手に結んでいた自分名義の生命保険契約……。宮城県で暮らす50歳の女性は、偶然その事実を知り、強い不信感とショックを覚えたと言います。そして、そんな女性に襲いかかるさらなる不運。最終的に、女性が下した大きな決断とは?詳しく教えてもらいました。

回答者のプロフィール

人として越えてはならない一線を越えた実の親。不信感を覚えた年収86万・50歳女性が下した決断とは?

ママテナ編集部マネーチームは2026年4月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である50歳女性のプロフィールは以下の通り。

回答者本人:女性(50歳)
居住地:宮城県
家族構成:独身、両親(70歳、72歳)、絶縁状態の双子の姉(50歳)とは別居中
回答者の職業:現在は休職中
年収:約86万円
住居形態:マンション(賃貸)
現在の金融資産状況:貯蓄、最低限の保険に加入

実の親がしていたある驚きの行動が発覚。偶然知った女性は……?

宮城県内の賃貸マンションで一人暮らしをする50歳の女性。現在は休職中ですが、70代の両親とは別居、同じ50歳の双子の姉とは絶縁していて、貯蓄を切り崩しながら何とか生活しています。

人として越えてはならない一線を越えた実の親。不信感を覚えた年収86万・50歳女性が下した決断とは?

そんな女性が振り返ってくれたのは、偶然知ってしまった実の親の驚きの行動でした。実は親が女性に無断で、女性名義の生命保険を勝手に契約していたと言います。

金銭にかかわる重大な契約にもかかわらず、その存在を知らされることはなく、書類にも全く関与していなかったという女性。「家族間のことだったため、最初は何かの勘違いだと思いたかった」と明かします。

しかし、調べるほどに親の「意図的な手続きであることが分かり、精神的にも大きな負担となりました」。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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