■正社員に切り替える意向はありますか?

※単一回答
「考えている」「将来的に考えている」を合わせると半数以上、すでに正社員勤務をしている方を合わせると7割ほどの方が、正社員としての就業意欲をお持ちです。
「パートで入社した方が将来的に正社員になる」というのは、企業側としても大変良いキャリアモデルです。
既に人柄や仕事ぶりについて問題ない事が分かっており、社内のツールや人間関係にも慣れている、それまでの業務によっては顧客のことも把握しているなど、新入社員が数カ月から数年かけて築き上げる関係値が出来あがっています。
新入社員が入社してきたとき、人間関係や業務能力のギャップは早期退職の要因となるものですが、パートから雇用転換した方はそういったリスクも少なく、正しく「即戦力」として活躍が期待できるでしょう。
働きたい気持ちはある、でも子供が小さいうちはサポートが必要で、突発的な残業対応は難しいし、急なお休みが必要になるかもしれない…
そういった理想と現実の葛藤をしたうえで、パート勤務を選択されている方は多いです。
少ない日数、少ない時間で勤務するパートさんのシフトや業務管理は確かに大変な面もありますが、「自分が大変な時に快く働かせてくれた場所に恩返しをしたい」と、子供の手が離れてきたときに心強い存在になってくれる方もいます。
初めからそういったキャリアを見据えて、転職の際には正社員登用制度があるところを選ぶという声もありますので、まだ制度がないところは検討してみるのも良いでしょう。
■正社員とパートで異なる視点が必要
採用活動にあたり、正社員とパート・アルバイト、それぞれ募集を出しているところも多いと思われます。
その際、「正社員で働きたい人が重視するポイント」と「パート・アルバイトで働きたい方が重視するポイント」の違いを押さえて求人票を作ると、よりマッチング度合いの高い応募を集められるようになるかもしれません。
それぞれのポイントについてまとめた記事もありますので、是非チェックしてみてください。
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