◆②「受け身すぎる姿勢」が興味を感じさせない
大人になると、「ガツガツするのはかっこ悪い」「無理にアプローチするのは嫌だ」と感じる方も多いでしょう。しかしその結果、何を考えているのか分からない人になっていないでしょうか?恋愛において、好意や関心は「言葉」や「態度」で示さなければ、相手に伝わりません。むしろやさしさが仇となり、「私には興味がないのかな」と思わせてしまうこともあります。
たとえば、相手の趣味や考え方に対して、「それ、面白いですね。もっと聞いてみたいです」と、一歩踏み込んだリアクションをする。この少しの積極性があるかどうかで、恋愛の入口に立てるかどうかが決まってくるのです。
◆③自分を過小評価している“控えめな呪い”

そう思っていると不思議なことに、言葉や態度の端々にも自信のなさがにじみ出てしまいます。女性は、肩書きや見た目よりも“自分自身に対する扱い方”を見ています。つまり、あなたが自分の価値をどう思っているか。それが、そのまま相手の評価にも影響するのです。
自信を持つことは、何も偉そうになることではありません。「自分のことを、ちゃんと受け入れているかどうか」。それがにじむ人は、自然と魅力的に見えるのです。

