
ショートでもロングでもできるのがマジック・カーラーによるアレンジ。
大人の髪悩みをもつミモザ会のメンバーが、大変身しました。
根元の立ち上がりをキープしタイトな部分でメリハリを
マジック・カーラーでボリュームを出したら、あとのアレンジは簡単です。「コツは2つ。まずは分け目を7:3や6:4のアシンメトリーにすること。分け目をずらすことで、立体感が生まれるから、ボリュームや動きが感じられるようになります。
そして、分量の少ないほうを耳にかけること。タイトな部分ができることで、メリハリのあるアレンジになりますよ」。
あとはワックスをうすくつけて、毛流れや毛束の動きを自由にアレンジするだけでOK。髪をまとめる場合でも、先にカーラーで巻いておくと、結んだ毛先がバラバラにならず、形が決まりやすくなります。
【ボブ】

Before

