
インスタグラムを通じて全国のガーデナーさんから集まった2026年春から初夏のオープンガーデン情報をご紹介! ぜひ見どころいっぱいのオープンガーデンを訪問してみませんか? ガーデンに訪れる際は一般的なマナーを事前に確認するのもお忘れなく。また、オープンガーデン開催情報は引き続き募集中です! 掲載希望の方は、記事末尾をご確認ください。
※冒頭の目次から都道府県別のオープンガーデン情報に飛ぶことができます。
イギリス発祥のオープンガーデンとは…日本でも活発に

「オープンガーデン」とは、個人邸などの庭を一般に公開するイベント。1927年に、ガーデニング大国・イギリスのナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)という慈善団体により、チャリティー活動の一環として始まりました。花が咲き誇るベストシーズンに庭を公開して来訪者を迎え、そのときに得た入園料などを慈善団体などに寄付する、という仕組みです。
※イギリスのオープンガーデンの歴史について、詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
「個人のお庭が見られるオープンガーデン・イギリスの賢い仕組み」
日本でも近年、個人邸や施設、コミュニティーエリアなどの庭を期間限定で公開するという形で、各地でオープンガーデンが盛んになってきています。日本のオープンガーデンは、花好き同士の交流を主な目的としていることが多く、庭によって有料無料もさまざまです。地域によっては、複数のオープンガーデンをまとめる組織なども誕生し、その運営は自治体が担っているところもあれば、市民主導のグループもあります。
ぜひ、庭の見どころがいっぱいのよい季節の間に、気になるオープンガーデンの訪問先を見つけて、庭主さんが丹精する庭を見せていただきませんか?
オープンガーデン訪問時のマナーをチェック
Q. 事前予約は必要?
A. 庭主さんによって異なるため、事前に情報を確認したり、問い合わせをしましょう。
Q. チャイムは鳴らすべき?
A. 庭主さんによって異なるため、事前に情報を確認したり、問い合わせをしましょう。
Q. 車で行って大丈夫?
A. 駐車場があるか、事前に確認・問い合わせをしましょう。ご近所のご迷惑となるため路上駐車は避けて。場合によっては近隣の有料駐車場や公共交通機関を利用しましょう。
Q. 子供やペットを連れて行ってもいい?
A. 庭主さんによって対応が異なるので、事前に情報を確認したり、問い合わせをしましょう。
Q. 車いすは入れる?
A. 庭の大きさや地面の状況などにもよるので、庭主さんに問い合わせてみましょう。
Q. トイレは使える?
A. 原則禁止と考えておいたほうがいいでしょう。
Q. どんな服装や靴がおすすめ?
A. 靴は、スニーカーなど歩きやすいものがおすすめです。ハイヒールは地面に穴を開けてしまったり、足場によってはつまづく恐れがあるので避けましょう。また、道幅が狭い場所もあるので植物を踏まないよう足元に注意し、バッグなどが当たり植物を傷めないように手荷物にも気をつけましょう。
服装は、時期によっては虫に刺されたりするので、長袖長ズボンも検討を。日傘や雨傘の使用を禁止している庭もあるので、天候によって帽子やレインコートを用意するとよいでしょう。
Q. ゴミはどうしたらよい?
A. 持ち帰りましょう。
Q. 予約した後に行けなくなった時は?
A. 予約する際に、キャンセルする場合はどうしたらよいか確認しておきましょう。
Q. お友達を誘ってもいい?
A. 予約制なら、予約時に同伴者の人数も連絡しましょう。
Q. 手土産などは必要?
A. 原則不要です。
Q. 庭主に話しかけてもいい?
A. 大丈夫です。植物の名前や育て方など遠慮なく聞いてみましょう。
Q. 庭の植物を触っても大丈夫?
A. 原則禁止です。また、植物を勝手に採取したり、植物をおねだりするのはマナー違反です。
Q. 写真を撮っても大丈夫?
A. 写真や動画を撮ったり、撮影したものをSNSに投稿したい場合は必ず庭主さんに確認しましょう。
Q. おしゃべりしてもいい?
A. ご近所のご迷惑となるため、大声での歓談は遠慮しましょう。
