
気温が高くなってくると心配になるのが、夏に向けて勢いを増す雑草問題。「去年の夏、あんなに苦労したのに、また雑草の季節……」と憂鬱になっている方はいませんか? 雑草が伸び始めた4月下旬の今こそ、わずかな作業で、夏休みの草むしりから解放されるチャンスです。
4月下旬、ぐんぐん伸びる雑草はピンポイントで狙って枯らす

夏が近づくにつれ、勢いを増す雑草たち。雑草対策の定番といえば、準備がいらない草むしりですが、むしってもむしっても1週間後には元通り……というしぶとい雑草による負のループに悩まされる方も多いことでしょう。特に、夏は雑草の勢いが強く、酷暑の中での草むしりは体への負担も大きいものです。

炎天下での草むしりを回避するために、まくだけで手軽に雑草対策ができる除草剤が頼れる相棒になります。すでに伸び始めた雑草には、雑草にかけることで直接攻撃できる「茎葉処理剤」というタイプがおすすめ! 主にシャワータイプや濃縮タイプなどの液体タイプの除草剤で、雑草の茎葉から有効成分が吸収され、素早く枯らす速効性の高さが特長です。この時期、まだ雑草が生い茂らないうちに使うことが、その効力を100%発揮させるコツ。雑草が伸び始めるいまが対処のベストタイミングです!
雑草が生える前の“予防ケア”には「土壌処理」タイプの除草剤がおすすめ! 詳しくはこちら根までしっかり枯らしたい場所に! 一度まけば来年の春まで手入れ不要な「草退治STRONG」シリーズ

除草剤には特徴ある多くの製品がありますが、中でも「二度と雑草が生えないでほしい」「雑草との戦いはもうたくさん!」という声に応えて開発された草退治シリーズ史上最強の除草剤が、KINCHO園芸の「草退治STRONG」シリーズ。粒タイプ、シャワータイプ、濃縮タイプが揃い、いずれも草退治シリーズの除草剤では、それぞれのタイプ内において効果の持続期間が最長。対応する雑草の種類も多く、一度散布すれば、最長1年間まきなおす必要なく長く雑草対策をしてくれるスグレモノです。

これだけ守れば安心! 「草退治STRONG」シリーズ使用の鉄則5箇条
① 「絶対に生やしたくない」場所の最終兵器

草退治シリーズ史上最強の「草退治STRONG」シリーズは、植物を徹底的に長く枯らすため、植栽予定地には使用できません※。ガーデンや家庭菜園で使いたい場合は、草退治セーフシリーズ シャワータイプ「グリーンスキットシャワー」など、植栽地に適した製品を選びましょう。
※濃縮タイプ「草退治メガロングFL」は樹木の足元の下草除草には使用できます。
② 傾斜地や強風時などはNG

傾斜地や強風時など、予定外の場所に流れてしまうような場所での使用は避けましょう。隣家の敷地や植栽帯の近くなど、近くに枯らしたくない植物がある場合も避けたほうが無難です。
③ 散布後1日は立ち入り禁止

子どもやペットがいる場合、除草剤の散布当日はまいた場所に立ち入らないように注意が必要。翌日以降は散布場所に入っても大丈夫です。また、作業する際は手袋・マスクを着用し、長袖・長ズボンで肌に付着しないような恰好で作業を。ラベルなどに記載の注意事項を守って安全に使用しましょう。
④ 一度にまききらないのがコツ

一度の作業で全部まこうとすると、途中で足りなくなったりムラができたりと失敗しがち。1回で終わらせたい気持ちを少し我慢し、縦横の往復を繰り返して散布することで、失敗なく均一にまくことができます。
⑤ 「天気がいい日」がチャンス!

シャワータイプ、濃縮タイプの除草剤は、どちらも雑草の茎葉から直接有効成分が吸収されることで枯れるため、薬剤が洗い流されてしまう雨の日に使っても十分な効果を発揮できません。少なくとも、散布当日は雨が降らない日に散布するのが、せっかくの作業をムダにしない秘訣です。
雑草が成長し始める4月下旬からは“液体タイプ”の「草退治メガロングシャワーGT」&「草退治メガロングFL」が特におすすめ!

「草退治STRONG」シリーズの中でも、雑草が伸び始めたこれからの季節に特に効果絶大なのが、茎葉から直接有効成分が浸透するシャワータイプの「草退治メガロングシャワーGT」と、薄めて使う濃縮タイプの「草退治メガロングFL」。粒タイプでは対応しにくいつる性の雑草や枯らしにくいドクダミにもしっかり対応します。
雑草が成長しすぎると効きにくいことがあるので、まだ小さなこの時期に対処するのが“雑草フリー”のポイント! 大きく成長した雑草がある場合、刈りはらってから使用するひと手間が除草剤の効果をぐっと高めます。
