20代現役スナックママが思う、「スナックに向いていない」“かまってちゃん客”の特徴7選――仰天ニュース特報
◆③ほかのお客様と会話しない
周囲のお客様と、はなから会話する気がないのも困りものです。繰り返しになりますが、スナックは大人の社交場です。礼節は守りながらも、アットホームになってなんぼの空間なのです。そこで、「俺は◯◯ちゃんに会うためだけに来てるんだ!」とキャバクラのガチ恋まがいの行動や、はたまた「一人で飲みたいんで……」とオーセンティックバーかのような振る舞いは、お店の空気を壊します。
◆④俺が俺が俺が!
前述の通り、スナックはいわば1つの社会。昼間は違う職場で働く異なるバックボーンを持った人たちが集う、一種のコミュニティなのです。そんな空間で、「ここの主役は俺!」とばかりに俺の話を聞け!俺を褒め称えろ!と振る舞うのは御法度。周囲の方も大人なので話は聞いてくれますが、内心、「俺、この人の部下じゃないんだけどな……」と疲れさせてます。