「親しき仲にも徹底した管理が必要」。夫の本性から学んだ教訓
親族会議の結果、義理の父や親戚が義母を厳しく叱責。義母は一時的に肩身の狭い思いをすることに。夫もようやく自分の過ちに気づき、現在は小遣い制を受け入れていると言います。
とはいえ「失われた150万円は戻ってきておらず、経済的な損失は埋まっていません」と、被害の大きさは計り知れません。
「夫を信頼して、教育資金などの共有名義の口座の管理を任せきりにしていたことを反省」していると明かす女性。ネットバンキングの通知設定など、未然に防ぐ手立てを打っておくべきだった……と悔やんでいるそうです。

この凄絶なトラブルを経て、女性は「『親しき仲にも礼儀あり』ではなく『親しき仲にも徹底した管理が必要』だという教訓を得ました」と明かします。
「血のつながりがあっても、お金に関しては善意を期待してはいけないと痛感しました」と女性。「また、危機に直面した時の夫の言動こそが、その人の本性であるということも学びました」と続けました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年4月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
