
桜が終わったらすぐに夏日に迫る暑さ。そろそろ冬寝具を片付けないとな~、と思うもののなかなか重い腰が上がらないわたしです。
布団の衣替えは家事の中でも重労働。またどこに片付けるかも頭を悩ませます。なにせ収納の少ないわが家、ちょっとスペースが空いたらつい別の何かを入れてしまい、寝具は収納迷子になりやすいんです。
bon moment(ボンモマン)の布団収納ケースは、そんなわが家にピッタリのアイテム。これがあれば、衣替えの「大変さ」も「収納問題」もまとめて解決です!
掃除機を使わず圧縮、ふくらみが約35%ダウン
布団を収納する際、以前は圧縮袋でペチャンコにしていましたが、この作業がいつも億劫で。
大きな布団を袋に詰めるのも、掃除機を出すのも手間。うまく空気が抜けなかったり、時間が経ったらまたふくらんでくることもよくあります。それでだんだんやらなくなって今は圧縮せずに片付けていますが、そうすると今度はかさばって仕方ない。
でもボンモマンの布団収納ケースを使えば、一般的な収納ケースとほぼ同じ手間でボリュームダウンが叶います。

Q.どうして圧縮できるの?
A.ヒミツは抑え板の存在。上下に抑え板がついていて、その上下の抑え板で布団をサンドすることで圧縮できるという仕組みになっています。

Q.どのくらい圧縮できるの?
A.約35%ボリュームダウンできます(メーカー調べ)
今まで使っていたわが家の収納ケースと並べてみると、違いは一目瞭然。掃除機を使わず、寝具を詰めるだけでこんなにコンパクトになるとは。

Q.どうやって収納するの?
A.収納方法は、普通の収納ケースとほとんど一緒です。
<布団の片付け方>

STEP1.下の抑え板をセットする

STEP2.布団を入れてベルトで固定

STEP3.布団を押し込んで上の抑え板のマジックテープを留める
最後にカバーのファスナーを閉じて完了です。
立て置き、横置き、見せ置き、寝具の収納広がる
このコンパクトになった冬寝具で嬉しいのが、立て置き収納ができること。抑え板に芯材が入っているから自立しやすいんです。
たとえば階段下。

▲掛け布団サイズのライトグレー×2個
今までの収納ケースだと大きくて圧迫感があり、また横置きの2段重ねになるので出し入れがしにくかったです。でもボンモマンの収納ケースならスッキリ。デザインがシンプルだから、出しっぱなしで悪目立ちしないのも高ポイントです。
また、部屋の隅っこの狭スペースにも。

今までだったらおさまり切らなかった狭いスペースにスッポリ。あのかさばる冬の掛け布団が、すき間に収納できるなんて。
クローゼットにも入れることができました。

わが家のクローゼットは買い足して設置しているため、造り付けのものより容量が小さめ。そのためこれまで布団を収納できませんでしたが、もう諦めなくていい!
さらにクローゼットの上のデッドスペースにも。

女性ひとりで高い場所に収納するのは大変ですが、本体が不織布で軽いのと、取っ手があることで比較的スムーズに作業できます。
実はこの収納ケース、抑え板の内側に消臭機能のある炭シートが入っています。不織布で通気性も良いので、長期間でも安心して保管できます。
