
暑くても外遊びが大好きな子どもたち。時間があればピヤーっとダッシュで出かけてしまい、家には残された忘れ物がポツポツと。
「飲み物持った?」「ハンカチ忘れずに」「ケータイは?」「熱中症気をつけて」と毎年繰り返されるお母さんワード。今年の夏は、自分でチャチャッと準備できるかな。
ということで、“キッズの夏のお出かけ、これ持って行って!”とママが言いたくなる、今年の新着3アイテムをご紹介します。
【1】 いつもの帽子がヒンヤリ帽子に変身
日差しが強い日中も、時間をみつけてガンガン外遊びに出かける子どもたち。炎天下の外遊びはもちろん、これからさらに気温が上がってくると、児童館や図書館など避暑スペースへの移動や、習い事の往復も熱中症が心配になってきますよね。
そこで、いつもの帽子にプラスできる、こっそり保冷アイテムの出番です。

お花のフリスビーのような可愛らしいカタチのこちら。頭と帽子に挟んで使う「保冷剤」なんです。いつもの帽子に忍ばせるだけで、ヒンヤリ保冷剤入り帽子に早変わりです。
この「ICY SHERBET HAT」は、普通の保冷剤とはちょっと違います。夏に首に引っ掛けるクールリングによく使われているPCM=温度変化に反応して一定温度を保てる素材を使っています。NASAの宇宙服にも使われている機能素材です。

PCMがヒンヤリ24℃をキープ。
使用感は、氷のようなキーンとくる強烈な冷たさではなく、カチカチの硬さも結露もありません。頭にソフトな冷たさがのっかる感じなので、これならキッズもすんなり使い慣れてくれそうです。

今年は、選べる4バリエで登場です。
キャップだとズレやすさが気になるかもしれないので、顎紐のある帽子のほうが安心です。ヘルメットに装着すれば、暑い季節の自転車送迎にも◎。通園通学・放課後・習い事・休日レジャーの熱中症対策として、頭に24℃のヒンヤリ感をちょい足しできます。
【ご紹介したアイテム】
クールリングと同素材を使った24℃をキープする帽子用保冷パッドです。保冷剤のように結露せず、頭をほどよい涼しさに保てます。小さめなので大人にも子どもにも、帽子にも自転車ヘルメットにも使えます。
⇒帽子に入れて24℃をキープ ICY SHERBET HAT
【2】 キッズの必要な物が入る身軽ショルダー
今回のコラムの本命バッグ、キッズのお出かけ最低限のものがギュギューっと全部コンパクトにまとめて入る、新作ショルダーバッグの登場です。
ズボンのポケットや水筒入れにバラバラと分けて入れなくても、コレ1つあれば忘れ物も探し物もナシで身軽に出発できます。

このバッグに入るもの(使用例)
・飲み物(650mlまでのペットボトル、1Lまでの水筒)
・スマホやキッズケータイ(ファスナーポケット)
・ハンカチ(メッシュポケット)
・ICカード(2枚分ホルダー)
・小銭やGPS(ファスナー付きで安心)
・鍵(キーフックあり)
・他にも、小さなおやつや、絆創膏など。

小さなバッグではありますが、心配をひとつでも減らせるように、細部に工夫を詰め込んであります。ドリンク用のメインポケットは保冷素材になっていたり、濡れたハンカチを入れても蒸れにくいメッシュ素材、貴重品を落とさないようファスナー開閉、カードは表から見えないようになっていますし、鍵も定位置になるようフックが付いています。

キッズのライフラインのような必需品が入る、身軽ショルダーバッグ。いつも水筒だけ持ってバタバタと出発してしまうキッズも、これなら水分補給+貴重品やお出かけ品も忘れずに持って行けそうですね。
【ご紹介したアイテム】
水筒またはペットボトル、ハンカチ、ICカード、小銭、鍵などを入れられるショルダーです。内側は保冷素材になっているので、暑い季節の持ち歩きにもぴったり。低学年から高学年まで使いやすいデザインです。
⇒kukka ja puu 水筒・ペットボトルが入る ショルダーバッグ スマホポーチ
