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エイジングケアに角質ケア、ハンドヘアケアまで。香りにも癒やされる至福の「ローズコスメ」3選

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サラサラなのに秒でふわもち手肌に! ミストでうるおす革新的ハンドケア ナチュラルコスモ「ハンドクリーミーミスト ダマスクローズ」

サラサラなのに秒でふわもち手肌に! ミストでうるおす革新的ハンドケア ナチュラルコスモ「ハンドクリーミーミスト ダマスクローズ」

「大切な人が必要なものしか作らない」という素敵すぎる理念を掲げるヘルスケアブランド「ナチュラルコスモ」のローズアイテムは、“ハンドクリーム=ベタつく”という固定概念を覆す、まったく新しいアプローチの保湿アイテム。

ブルガリア産ダマスクローズウォーターにコールドプレス製法の椿油と発酵椿油をブレンドしたオイルの2層式ミストになっていて、シュッとひと吹きするだけで手肌に潤いを届けてくれます。

上の部分がオイル、下がダマスクローズウォーター。軽く振って混ぜてから使います。
上の部分がオイル、下がダマスクローズウォーター。軽く振って混ぜてから使います。

このプロダクトの特徴は、なんといっても驚くほど軽やかな使用感。まるで肌に吸い込まれるように一瞬でなじみ、後肌はサラッサラ。オイルが入っていると思えないさっぱり感。

一般的なハンドクリームのように塗り込む必要がなく、塗布後すぐにスマートフォンや紙に触れても気にならないので、ハンドクリームのベタつきが苦手な人に、心からおすすめ。

それでいて、肌はしっかり内側からうるおいで満たされ、ふっくらもっちりな質感を実感できます。その手触りたるや、自分で自分の手をずっとさすさすしたくなるくらい。

これにはびっくり。正直に言うと、使う前は「ミストでうるおうっていってもねぇ…」と、疑っておりました。ナチュラルコスモさんといえば、これまで数々の実力派プロダクトを生み出してきたというのに、なぜ疑ったのか。私ったらどうかしていました、すいません。

また手だけでなく、髪や顔、ボディ、爪など全身に使えるマルチユース設計なのも魅力です。肌バリア機能をサポートする植物由来タンパクが配合されていて、肌を健やかに導くだけでなく、髪に使えばダメージで空いた穴を修復。ゴワゴワパサパサだった髪を一瞬でしなやかに。自分でも惚れぼれするほどの手触りに変えてくれます。

全成分が美容成分。極上の香りと成分だけを浴びる贅沢

全成分が美容成分。極上の香りと成分だけを浴びる贅沢

大きな声では言えませんが、一般的な化粧水って90%以上は精製水。つまり“ただの水”なんです。ところがこのミスト、全成分が美容成分という超贅沢な処方。

2層式の化粧水部分は、前述したようにブルガリア産ダマスクローズウォーターなので、スプレーするたびに深くやわらかなローズの香りが広がり、まるでバラ園にいるような感覚に包まれます。

この香りにうっとりしない女性は、全世界を探しても見つからないはず。いや男性でもみんなうっとりするに違いありません。これはもはや、単なるコスメではなく、“癒やしの時間”そのものを演出してくれるプロダクトと言えるでしょう。

他にも注目したいのが「発酵椿油」の存在。これは発酵させることで、よりベタつきが軽減し、肌なじみがよくなり、さらに抗酸化力も高まっています。これにより、べたつきを抑えながらも高い保湿力を実現しています。

これ、ガーデニング時のハンドケアとしても非常に優秀だと思いませんか。土や水に触れる機会が多い手肌は乾燥しやすく、こまめなケアが重要ですが、このミストなら土いじりの前に使っても土が付きやすくなることも、手袋が肌に張り付いて気持ち悪いなんてこともありません。

ナチュラルコスモの代名詞といえる、世界で最も栄養価が高いAFAブルーグリーンアルジーと古代ミネラルも配合しているので、紫外線を浴びがちなガーデナーの肌や髪にたっぷりと栄養を与えて元気にしてくれます。

というわけで、あらゆる面からガーデナーに激推ししたい1本です。

【商品概要】

ナチュラルコスモ『ハンドクリーミーミスト ダマスクローズ』
10ml 価格:3,300円(税込)

(問)三上 072-224-0210
公式サイト 

ローズが古来より世界中の女性を魅了してきたのは、その高い美容効果とリラックス効果を肌感覚で実感していたからでしょう。庭や花瓶だけでなく、肌に広がる華やかなローズの香り、その両方を楽しめる贅沢を、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。 

Credit 写真&文 / 徳永幸子 - 美容ライター/エディター -

とくなが・さちこ/早稲田大学卒業後、美容専門の編集プロダクション「レ・キャトル インターナショナル」でライター・エディターとしてのキャリアをスタート。『non・no』、『MORE』、『LEE』、『ar』 といった女性誌でライティングや、『美レンジャー』、『美的.com』などの美容系webメディアで編集に従事。エイジングケアコスメとチョコレートに目がない50歳。

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