脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「清潔感のあるイケメン」「平均以上の年収」それでもモテない男性…女性から拒絶される“致命的な問題点”

「清潔感のあるイケメン」「平均以上の年収」それでもモテない男性…女性から拒絶される“致命的な問題点”

―[結婚につながる恋のはじめ方]―

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

◆最近増えている男性のタイプ

山本早織
山本早織
 最近、増えているのが「スペックも見た目も申し分ないのに、なぜか交際が続かない」という男性からの相談です。

 今回ご紹介するテルさん(仮名・38歳)もその一人。彼は個人事業主としてバリバリ働き、年収も平均以上。清潔感のあるイケメンで、お見合いの成立率は驚くほど高いのです。

 しかし、いざ仮交際が始まると、決まって女性側から「お断り」の連絡が入ります。その理由は、女性たちから届く共通のフィードバックに隠されていました。

「まだ気持ちが高まっていないのに、距離を詰めるスピードが早すぎてついていけません……」

 良かれと思って情熱的にアプローチしているテルさんにとって、この「距離感」の壁は非常に高いようです。

◆テルさんのようなタイプは悪気はないが…

AdobeStock_209913277
 テルさんのようなタイプは、決して悪気があるわけではありません。むしろ「自分がリードしなきゃ」「好きならストレートに伝えたい」というロマンチストな一面が、裏目に出てしまっているのです。

 心理学には「パーソナルスペース」という概念がありますが、これは物理的な距離だけでなく、心の距離にも当てはまります。婚活において、女性が心を開くプロセスは「安心感→信頼感→好意」という段階を踏むのが一般的です。

 一方で、テルさんのようにグイグイ攻めてしまう男性は、相手の「安心感」が醸成される前に、いきなり「好意」の段階の振る舞い(例えば、毎日長文のLINEを送る、初対面に近い時期に将来の重い話をするなど)をぶつけてしまいます。これを心理学では「自己開示の返報性」の誤用と呼びます。

 自分をさらけ出せば相手も返してくれるはず、という期待は、相手との温度差がある場合には「重荷」や「恐怖」にすら変わってしまうのです。

配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ