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こどもの日は菖蒲湯はなぜ?意味や由来、うれしい効用とは?

こどもの日は菖蒲湯はなぜ?意味や由来、うれしい効用とは?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

この前お友達と話しているとき「ねえ、菖蒲湯っていつ入るんだっけ?」という話になりました。そのときは思い出せなかったのですが、家で料理をしているときにふとひらめいたんです。

「あっ! こどもの日だ!」

我が家でも、息子が小さいときは毎年菖蒲湯に入っていました。でも一体、菖蒲湯ってどんな意味があるのかしら? 気になったので調べてみました!

菖蒲湯に入るのは、5月5日の端午の節句

菖蒲湯に入るのは、5月5日の端午の節句

菖蒲湯に入るのは、男の子のお祭りとして知られている5月5日の端午の節句(こどもの日)です。

ゆず湯は冬至(12月22日頃)に入るので、菖蒲湯は夏至(6月21日頃)に入るものと勘違いされることもあるようですが、間違わないように注意しましょう。

食いしん坊なワタシは、柏餅(関西ではちまき)を食べる日が、菖蒲湯に入る日と覚えました!

菖蒲湯の意味や由来・効用

端午の節句は、もともとは古代中国で生まれた月の初めの厄払い行事です。雨季に入る5月は病気や災厄が増えることから、強い香りを持つ菖蒲を使って邪気を払おうとしたんだとか。

中国の端午の節句の風習は、奈良時代に日本に伝わったとされています。その後、男の子の行事として認知されるようになったのは、江戸時代になってから。

当時は武家社会です。「勝負」「尚武」などの言葉にかけて、男の子がたくましく成長するよう、菖蒲に願いを込めました。

菖蒲は独特の香りがあります。そういえば、息子も娘も菖蒲湯に浸かりながら「くさ〜い」と鼻をつまんでいたっけ。

ちなみに、菖蒲湯には疲労回復・リラックス作用・血行促進・肩こりや腰痛予防・冷え性などへの効用が期待されています。大人も積極的に入った方がよさそうね!

配信元: HALMEK up

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