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50代、正しい日焼け止めの塗り方!「塗ったのに焼けた」を防ぐステップ

50代、正しい日焼け止めの塗り方!「塗ったのに焼けた」を防ぐステップ

ムラ焼けを防ぐには、2度塗りと塗り直しが大切

1度500円玉大の量で顔全体と首などを塗り終わったら、もう1度同じくらいの量を手の甲に出して、塗り重ねます。おでこ、両ほほ骨の上、鼻の頭は日焼けしやすいので、特に念入りに重ねます。

昔は重ねづけすると白浮きしたり、べたべたしたりするものがありましたが、最近の日焼け止めはなじみもよく、テクスチャーも軽く、白浮きもしないものが主流。

ただ、2度塗りするときは、最初に塗ったものが落ちないように、すりこんだり何度も同じところをこすったりしないように気を付けて。

また、出かける直前に塗るよりは、朝起きたときにスキンケアの1ステップとして日焼け止めを使うことをおすすめします。なぜなら、紫外線は室内にいても窓を通して入ってくるからです。そのため「塗ったのに焼けた」ということになりがちです。

外出先では、朝から出掛けたとしたら、お昼過ぎに1度塗り直すことをおすすめします。

真夏で汗をすごくかいたり、リゾート時や海、プールなどではこまめに塗りなおしましょう。特に、水に入ってタオルで拭いたら落ちてしまうことが多いので、拭いたら塗る、ということを守りましょう。

とはいえ、すべてメイクオフして塗りなおすのは無理だし面倒なので、携帯用にはメイクの上から使えるパウダータイプやスプレータイプの日焼け止めを常備しておくと便利だと思います。スプレータイプの場合は、ミストが広がってちゃんと肌にとどまらないこともあるので、スプレー後は手で押さえて密着させて。

絶対に焼けたくない!と思っている人は日焼け止めだけに頼らず、帽子や日傘といったアイテムも活躍させましょう。そして、夜のスキンケアでは美白アイテムを投入。その日受けたダメージはその日のうちに回復を!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

配信元: HALMEK up

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