若い頃はあんなに小顔に憧れていたのに、50代を過ぎて顔痩せすると「げっそり」「老け見え」。疲れてやつれた印象になってしまいます。コケた顔をふっくら・ハリをアップさせるメイクテクをたっぷり解説。
加齢で顔がコケる?疲れ顔や老け顔に見える……
若い頃はふっくらした丸い頬がコンプレックスで、小顔メイクやむくみ対策に力を入れていた人も多いはず。ですが、年齢を重ねると一転、「ハリ」や「ふっくら感」が欲しくなります。その理由は、肌や骨格の変化で顔がコケてしまうことにあります。
年を取ると顔がコケる原因は?
- 皮下組織がゆるみ、骨っぽさが目立つ
- ハリや弾力が低下する
- くすみにより影が強調され、くぼみが目立つ
顔のコケ対策!ハリを取り戻すスキンケア
顔のコケ感を防ぐには、日々の積み重ねが大切です。日々のスキンケアでは次の3つを大切にしましょう。
1:紫外線対策を徹底する
紫外線はハリや弾力を保つ組織にダメージを与えます。季節を問わず対策を。
2:こすらないスキンケアを意識
摩擦はシワ・たるみ・色素沈着の原因に。赤ちゃんの肌に触れるようなやさしさでケアを。
3:ハリ感アップ成分を取り入れる
レチノールやナイアシンアミドなど、ハリをサポートする成分配合の美容液を取り入れましょう。

