ジバンシイ
ピーチカラーのリップオイル。ジュエリーを思わせる繊細な輝きに胸が躍る。

イヴ・サンローラン
ソフトな発色で、内側に水分をたたえたようなふっくら感を叶える新ヌードリップ。

光と影で魅せるフェイスカラー&ハイライト
統一されたトーンのなかで、光を操り、立体感を加えるのが今のメイクトレンド。肌なじみがますます良くなったチークは、「SUQQU」や「THREE」の血色カラーをチョイス。繊細な輝きの「シスレー」のハイライトや、極めて自然に影になりすます「SHISEIDO」のシェーディングを組み合わせると、“その人らしさ”が際立ち、凜としたシャープな印象美が手に入る。
SUQQU
コーラルカラーとライトベージュのハイライトがセットに。これ一品で、血色も、メリハリも。

シスレー
溶け込むようになじむジェルパウダーが、薄膜で肌へフィット。素肌感のある仕上がりは、大人にふさわしい自然さ。

SHISEIDO
スキンケア効果によりしっとりとした使い心地を実現。ニュートラルなベージュグレーが秀逸。

THREE
デザイナー舟山瑛美氏が手がける「FETICO」のバックステージでの協業を機に、コラボが実現。チークをはじめ、マルチに使える優秀さ。

アムリターラ
菊地美香子氏による「アムリターラ」の新メイクライン

国産のオーガニックコスメブランド「アムリターラ」から、モダンな提案で知られるメイクアップアーティスト菊地美香子氏が手がけるアイテムが登場。従来、処方が難しいとされる「天然由来色素」で作られており、アイシャドウ、ルージュ、リップグロスがラインナップ。古くから、肌を鎮静する効果があるといわれる徳島の藍など、日本の原料を組み合わせたものづくりは唯一無二。自然由来とは思えないほどの色鮮やかさ、絶妙な色揃えに心奪われる。

眼差しにシマーな輝き
アイシャドウのトレンドはシアーな質感や、軽さのある発色ときらめき。「インウイ」のようなクールな色味や、「アディクション」の繊細なパールが配合された今っぽい質感に注目したい。ベーシックカラーをアップデートしたいなら、スティック状で手軽&血色とさりげないツヤ感を添える「ディオール」を。いずれもグラデーションを作り込みすぎず、さらりと纏って。
ディオール
ローズカラーが目元の陰影を際立たせ、サテン質感で凹凸が気になるまぶたをなめらかに演出。

アディクション
見た目よりも薄づきで、カラフルな色味でも纏いやすいのが魅力。ヘルシーに見せたいならカッパーカラーを、洒落たいならモスグリーンを選んで。


インウイ
光の反射度の異なる5色がセットに。大人の肌を知り尽くしたブランドだからこそ、くすまず知的な印象に仕上がる。

トム フォード
「トム フォード」の名品アイシャドウが刷新
独自の美学に基づくカラーと、極上の粉質で愛され続けてきたアイシャドウが生まれ変わる。クオリティはそのままに、新たなカラー配置とデザインで登場。特に日本で人気の「SOLEIL」コレクションは、シャイニーな輝きが特長だ。そのまま使うと淡い発色に、チップやブラシを濡らすとインテンスな発色とメタリックな質感を楽しめる。

マスカラで目元のフレームを強化
気温の高まりとともに、コーディネートやメイクがカジュアルになりがちだが、極端に“ラフすぎる”のも避けたいところ。そこで、「ディオール」や「エクシア」の大人仕様のマスカラを一本。目元のフレームをくっきりさせると、ナチュラルメイクであっても、冴えた顔印象と、若々しくアクティブなイメージが手に入る。ロングラスティングで、品格を感じさせるブラックを選んでみて。
ディオール
インパクトのあるボリュームと、美しい仕上がりが続く頼もしさ。パワフルなカール力で、下がりがちなまつ毛とまぶたを上向き印象に。

エクシア
上質なステンレス製のコイル状コームが、短いまつ毛もキャッチし、ぐぐっとリフト。驚きの塗りやすさに手放せなくなるはず。

TWK
君島十和子氏のグローバルブランド「TWK」のマスカラ

圧倒的な美しさを誇り、美容情報を発信する美容家 君島十和子氏がプロデュースするグローバルブランドが、「TWK」だ。普遍的な美を追求する君島氏が、とりわけ情熱を注ぐのが“まつ毛メイク”。妥協なき開発によって、高い機能性と美しい仕上がりを実現した新作は、カール力、塗りやすいブラシ、まつ毛ケア成分に加え、グローバル基準にあわせた処方も実現。マチュア世代の心を掴む品質の高さは、“究極の一本”となりそうだ。

みずみずしい偏光&寒色ネイル
今シーズンのネイルは、うるんと水分を感じさせるような質感の新色が多く揃う。特におすすめしたいのは、爽やかさのなかに少しくすんだトーンを感じさせるニュアンス系の寒色カラー。肌やコーディネートから浮くことなく、涼やかなアクセントになってくれる。鮮やかな色味なら「オサジ」、アイキャッチ的に光が欲しいなら「RMK」や「ルナソル」を選んでみて。
ルナソル
ブルーパールがきらめくミントグリーンは、トレンド感のある不思議な輝きが魅力。爪先から初夏を先取りして。

RMK
塗りやすさや速乾性が進化し、全17色でリニューアル。偏光のトープグレーは、ひと塗りで洗練を約束。

オサジ
清々しいマインドへと導くブルーは、砂金や海水、陽の光へのオマージュ。鮮やかでいて、指先になじむ絶妙な発色。

・軽やかな艶肌へ。素肌っぽくカバーする春のベースメイク
・“明るい影色”で立体感を引き立て、美人骨格をつくる最新メイク
