お店の中を拝見
見上げた天井が大切な空間をガッチリと守っていました。
元々蔵だった建物なのでしっかりとした作り。東ノ蔵では自家製焼き菓子とスペシャルティコーヒーのお店apollon(伺った日は残念ながらお休みでした)とutoutoが営業しています。
私たちがお店にいた1時間ほどの間にもワークショップに参加される方や近くをジョギングで通りかかったのかなと思われるような方とテンポよくお客様がいらっしゃっていました。
お店の説明書
タイムトラベル専門書店ということで店員さんも時間旅行に出掛けていることが多いそうです。そのため、お店の商品はセルフレジでお会計する方式。キャッシュレスでの支払いのみとなっています。
商品の棚には「タイムトラベル専門書店」らしく、時間や歴史に関する小説が並びます。比留川さんセレクトの、自分の過ごした時を書き留める筆記具やノートなどの文房具も並んでいます。
お子さんでも楽しめる本も。中央奥は、店員でもある、なかいかおりさんの絵本がありました。
タイムトラベルというと複雑なSFのお話を想像していましたが、「そうか。時計や時間、昔のものもタイムトラベルに紐づくのか」と気付いたのが、子供向けの本が並んでいたコーナー(上の写真参照)です。奥にはお子さんが4〜5歳くらいにすることが多い「時計の読み方ドリル」も置いてありました。
タイムトラベル便を書く机も
お店の奥にある趣のある机
番組内でもお話しいただいた「タイムトラベル便」
机の棚には番組の中でもお店のサービスとしてご紹介いただいた、タイムトラベル便「時をかけるコース」「空をかけるコース」専用の便箋と封筒が置かれていました。「時をかけるコース」は未来の自分へ手紙を書くサービス、「空をかけるコース」は読書好きな誰かとおすすめの本を紹介し合うサービス。お店の中で書いて、設置されている専用ポストに投函するとお手紙が旅立ちます。
