土曜夜にも反論投稿、「柔軟にタイムリーに発信」方針反映か
内閣広報室のXアカウントは、「内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、より柔軟にタイムリーに発信する」ことを目的として開設されたとしている。
9日夜には、経済産業省の公式Xによる「政府がロシアに経済訪問団を派遣する」との報道を否定する投稿を引用し、「当該報道については、複数のマスコミの皆様からも問い合わせをいただいておりましたので、ご紹介させていただきます」とコメント。
週末の夜間帯にも反論するなど、報道には「タイムリー」に対応していく方針とみられる。
一方で、7日には「カメラマンさんの声掛けに応じている」高市氏の写真を公開し、「やりとり全文」を公開。
「(カメラマン)『総理、おはようございます。』(高市総理)『おはようございます。』」との書き起こし文に、「シュールすぎねえか???」といったツッコミも寄せられている。