お笑いコンビ「サンカラーニ」のマックさんが2026年5月8日、元恋人のさいとうさんとの交際中に「17名の女性と不適切な関係」があったとする告発を認め、謝罪した。

「当時の私には想像もできなかった事実がいくつも判明」
マックさんとその元恋人・さいとうさんは、約6年間に渡りSNSで「お笑い芸人の彼女」として活動していた。若手芸人であるマックさんと、素顔を隠したままマックさんを支える一般人のさいとうさんの仲むつまじい様子が人気を集め、TikTokのフォロワー数は約90万人を超える人気カップル系インフルエンサーとして知られた。
SNS開設前の期間を含めると9年間に渡り交際していた2人だが、4月7日に破局を報告し、発信活動を終了した。
破局から1か月が経った5月7日、さいとうさんはXを更新し「先日、お別れのご報告をさせていただきましたが、その後、当時の私には想像もできなかった事実がいくつも判明しました」と切り出した。
「実は昨年ごろから、彼の行動や態度には拭いきれない疑問を抱くことが増えていました」と明かし、「私と交際していた期間中に、彼が計17名の女性と不適切な関係、またはそれを目的とした接触を持っていたことが判明しました」と告白した。
「同じような思いをする方がこれ以上増えてほしくない」
マックさんが「不適切な関係」を持っていた相手の中には、「私たちが交際していること、そして私がパートナーとして活動を支え、共に歩んでいることを知っている身近な共通の知人も複数含まれていました。さらに、その中には既婚者の方も含まれており、不倫関係にあったという事実も確認できております」という。
さいとうさんは「私自身にも至らなかった点はあったと感じています」としつつ、「9年間という時間を共に積み上げてきたパートナー、そして信頼していた友人たちからの重なる裏切りは、私の想像を絶するものでした」と率直な胸中を明かしている。
公表の理由については、「同じような思いをする方がこれ以上増えてほしくない」とし、「誰かを攻撃することや特定を促すことが目的ではありません。そのため、相手の方々の詳細を私から明かすことは一切ございません」ともした。