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50代、5月の服装で失敗しないコツ!「何を着ればいい?」に答える時期別・垢抜け術

50代、5月の服装で失敗しないコツ!「何を着ればいい?」に答える時期別・垢抜け術

ポカポカと日差しが暖かくなり、春本番を迎える5月。日中は汗ばむほど暑い日がある一方で、朝晩や日陰では急に肌寒さを感じるなど、1日の中での「寒暖差」が激しい時期でもあります。今回は、5月の上旬、中旬、下旬にふさわしい服装についてご紹介します。

【5月上旬】油断できない朝晩の冷え込みを救う軽アウター

5月上旬は、まだまだ朝晩で寒暖差が大きくなっています。日中は薄手のトップス一枚でも快適に過ごせる日も多いですが、日陰や朝晩は肌寒さを感じる場合があるので、ライトアウターがあると重宝します。また、やや厚手のスウェットやパーカーですと、アウター要らずです。

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出典:WEAR

シーズンレスかつ幅広いTPOにマッチする、今っぽいショート丈の紺ブレ。やや丸みのある女らしいシルエットや、アクセントの金ボタンがスタイリッシュな一着です。

ワンピースと合わせるのはもちろん、画像のようにデニムパンツに投入して、ラフに着るのもおすすめ。ウエスト位置が高く見えるようなボタン位置や腰骨丈のおかげで、簡単にスタイルアップ効果が狙えるアイテムです。

デニムパンツは、脚のラインを拾わないややワイドシルエットのものですと、気になる脚の太さを上手にカバ―することができるため、大人女性にぴったり。カチッとしたハンドバッグとパンプスのおかげで、デニム合わせでも、コーデ全体の高見えが叶っています。

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こちらは、程よく光沢感のある素材で、カジュアルにはもちろん、きれいめなコーデにも合わせやすいマウンテンパーカーを羽織ったスタイリング。折りたたんで持ち運べる軽い素材のため、日中に暑さを感じたらカバンの中にしまえる点がおすすめ。撥水、抗菌防臭、強度に優れた生地を使用しているタイプなら、雨の日の外出やアウトドアにもぴったりです。

カジュアルな印象のスウェットに、センタープレス入りパンツを投入することで、きれいめな大人カジュアルコーデが完成しています。

【5月中旬の服装】体温調整できるカーデやジャケットが大活躍

5月中旬は、上旬よりは暖かな日が増えてきます。日中は汗をかくこともあるので、トップスは薄手のもので十分。羽織るだけで体温調節できるカーディガンやデニムジャケットを持っていると、この時期は活用頻度が上がります。

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適度な厚みとコシがある生地でシルエットがきれいに出る素材感を持つデニムジャケット。やや大きめのルーズシルエットのタイプなら、取り入れるだけで簡単にトレンドライクな着こなしが叶います。

ヒップが隠れる丈感ですと、気になるお尻もカバーしてくれますよ。サイドの裾のボタンを後ろ側に留めると、バックが丸くなるシルエットが大人可愛い一着です。日中に暑さを感じたら、デニムジャケットを脱いで、INに着たトップス一枚でOK。

そこにタックワイドパンツを投入すれば、即オシャレコーデの完成。ペールグリーンのカラーパンツは、今っぽさを感じさせてくれるアイテムです。

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こちらは、シアー素材が軽やかで、今っぽい雰囲気を醸し出しているカーディガン。大人カジュアルなマリンテイストが、着こなしにアクセントを加味してくれる一枚です。ほんのり施されたラメが、こなれ感をアップしてくれます。裾とウエスト部分は、スタイリッシュな広めのリブデザイン。夏の日除け対策や冷房対策としても使いやすい涼しい素材のタイプなら、長い期間使えておすすめ。

ロング丈のワンピースは、気になる脚を上手にカモフラージュしてくれます。足元にはスニーカーを投入すれば、ラクチンな着こなしが実現しますよ。

配信元: HALMEK up

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