活躍シーンは普段の持ち歩き以外にも
軽くてかさばらないペットボトルカバーが役立つのは、普段の持ち歩きだけではありません。
たとえば、出先で飲みものがいるかどうか分からない時。畳むと大きさも重さもハンドタオルくらいなので、「念のため」として荷物に忍ばせやすいです。

これまでは出先でペットボトルを買っても飲みきれず、ぬるくなるのが嫌でしたが、カバーを備えておけば問題解決。コンビニでついアイスを買った際に保冷バッグ代わりにもなります。
また、水筒カバーとしても使えます。娘用の350mlの水筒は、普段はむき出しで使っていますが、単体で持ち歩きたい日も時々あります。

専用カバーを買うほどでもないしなあと思っていたところ、このカバーのおかげですぐに手持ちに切替えられるようになって助かっています。
スポーツドリンクも炭酸も、暑い日にゴクゴク水分補給
水筒には入れにくい(入れられない)ジュース類や炭酸飲料を、冷たいまま持ち歩けるのもペットボトルホルダーのメリット。わたしは炭酸水が好きなので、その点でも水筒よりペットボトル派です。

これから暑くなるにつれて、持ち歩くペットボトルのサイズは大きくなるし、ネックリングやそれを冷やす保冷剤、凍らせたゼリーなど、暑さ対策のためのアレコレでバッグがずっしり重くなっていきます。

ペットボトルだと水筒より軽くて、飲みきったあとに荷物を減らすこともできます。身体への負担を減らしながら、自分の好きなドリンクをゴクゴク飲んで水分補給。夏に向けて、これから一層重宝しそうです。
【ご紹介したアイテム】
軽くて丈夫な生地で作られた、保冷保温のペットボトルカバー。暑い夏にペットボトルのひんやりをキープ。シンプルデザインで、ちょっとお出掛けも、お仕事にもサッと持ち歩けます。
⇒bon moment 保冷保温 ペットボトルカバー ショルダー付/ボンモマン
池田奈未好きなものは、まち歩き、カメラ、淹れたてコーヒー。収納の少ない家で3人暮らし。すっきり心地よい暮らしを目指しています。
