皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。
◆結婚相談所に20代の若者たちが急増

それは、20代の若者たちが、いわゆる「最後の砦」と思われていた結婚相談所に、次々と駆け込んでいるという事実です。
かつて結婚相談所といえば「モテない人が行く場所」「30代・40代が焦って行く場所」というイメージでした。
しかし、今の20代は違います。彼らにとって相談所は、マッチングアプリという「迷宮」から抜け出すための、最もスマートで超効率的な「最短ルート」なのです。
◆出会いは「民主化」されたが…

大手調査機関のデータによると、マッチングアプリ利用者の約3割から4割が「結婚への熱量の差」や「既婚者の混入」に疲弊しているという結果も出ています。無数の選択肢の中から、独身であることを証明し、かつ結婚願望がある相手を自力で探し出すのは、砂漠でダイヤモンドを探すようなもの。
この「選択肢過多」が、逆に若者の幸福度を下げ、時間を浪費させているのです。

