回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年5月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。女性のプロフィールは以下の通りです。
回答者本人:女性(42歳)
居住地:愛知県
同居家族の構成:夫(43歳)、長女(8歳)、次女(5歳)
回答者の職業:主婦
配偶者の職業:会社員(正社員)
回答者個人の年収:約20万
現在の世帯年収:約600万
住居形態:戸建て(注文住宅)
現在の金融資産状況:1500万
トラブル当時の子どもの年齢:4歳
「財布を持ちたい」。4歳の子どもの希望を叶えて100均へ
愛知県の注文住宅で、43歳の会社員の夫、8歳の長女、5歳の次女と4人で暮らす主婦の女性(42歳)。世帯年収は600万円ほどで、1500万円ほどのまとまった金融資産を保有しています。
そんな女性の家庭でお金のトラブルが起きたのは、子どものうちの1人が4歳のときのことでした。

ある日、家族で外出する際に子どもから「財布を持ちたい」「自分で買い物がしたい」とお願いされたという女性。行き先は100円ショップだったこともあり、以前買ってあげていた子ども用の財布を持たせることにしました。
ところが、買い物を終えて自宅に戻ったところ、持たせたはずの財布がなくなっていることに気がつきました。
